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世界のエリート投資家とのパフォーマンス対決4(ウォーレン・バフェットvs至誠くん)

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 FIREまで、あと142日です。

 お待たせしました! 世界のエリート投資家とのパフォーマンス対決を再開します。

・・・「至誠さん、このシリーズは人気がないよ!」
・・・「少人数でも見てくれる人がいるんだ。一隅を照らすだよ。」

さて、ウォーレン・バフェット氏はネブラスカ州に住む「史上最高の投資家」で、世界最大の投資持ち株会社であるバークシャー・ハサウェイ会長兼CEOです。50年間でハサウェイの株価上昇率200万%を達成。実際の価値より割安になっている株を購入し、価値が戻った時点で売る「バリュー投資」で巨額の利益を生み出しました。2006年に、資産の85%にあたる約374億ドルを慈善団体に寄付しています。
今回は、ウォーレン・バフェット氏と私(至誠くん)のポートフォリオのパフォーマンスを比較してみたいと思います。

1.ウォーレン・バフェット氏のポートフォリオ。
 ポートフォリオは、ウォーレン・バフェット氏が、自分の死後に妻、そして夫婦名義の信託口座に残す財産の資産配分比率として、「10%を短期米国債、90%を低コストのS&P500インデックスファンド(バンガード)に投資することをお勧めする」と述べたことに基づいています(表.1参照)。
また、ウォーレン・バフェット氏は、「長期的に見ると、この資産配分でいけば、他のどんな投資家よりも大きな収益が得られる」と言っています。

表.1 ウォーレン・バフェット氏のポートフォリオf:id:shiseikun:20211005205434p:plain

 

・・・「至誠さん、ウォーレン・バフェット氏が2006年に資産の85%を慈善団体に寄付した後でも、手元には66億ドルも残っているんだね!」

・・・「アメリカのお金持ちは桁が違うよ!」

 

2.ウォーレン・バフェット氏のポートフォリオのパフォーマンス
 対象期間を、2020年1月から2021年10月としました。
 図.1から分かるとおり、ほぼVOOと同じなので、コロナショックで下落し、その後のリバウンドで大きく上昇しています。

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図.1 ウォーレン・バフェット氏のポートフォリオのパフォーマンス

3.至誠くんのポートフォリオ
 こちらが、私(至誠くん)の資産運用会社と個人の資産を合算したポートフォリオです。多少の変動はありますが、この2年間はほぼこれで通しています。

表.2 至誠くんのポートフォリオ

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4.ウォーレン・バフェット氏vs至誠くんのポートフォリオのパフォーマンス対決!
 至誠くんのポートフォリオは、①コロナショックでの下落幅は小さいですが、②最終値は劣っています。
・至誠くん:最大下落幅ー12%、最終値+22% 

・ウォーレン・バフェット氏:最大下落幅ー18%、最終値+32%
ウォーレン・バフェット氏が言ったとおり、「長期的に見ると、他のどんな投資家よりも大きな収益が得られる」ようになっていますね!

この結果から分かるように、ウォーレン・バフェット氏のポートフォリオは攻めのポートフォリオだと言えます!

*ウォーレン・バフェット氏の保有資産からすると、6.6億ドル(約700億円)も短期米国債を保有していれば一生食べるのに困らないと思うので、残りの90%をリスク資産に振り向けて勝負(?)していけますね!
個人には難しいかもしれませんが、DC年金、NISAなどに限定すれば、ありだと思います。

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図.3 ウォーレン・バフェット氏vs至誠くんのポートフォリオのパフォーマンス比較結果

5.まとめ
 今回もポートフォリオの目指すところが異なるので、優劣を判定できませんでした。
やはり、全員に共通した最適なポートフォリオは無いということですね!
いつも、突っ込みどころ満載のパフォーマンス対決ですいません(笑)

 次回は、世界のエリート投資家とのパフォーマンス対決のまとめです。ご期待ください。

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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。