米国株とJリートでFIRE

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東証リート指数連動型ETFで毎月分配金を得る方法。

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 FIREまで、あと121日です。

 さて、Jリートは、多数の物件からの賃料などを原資として成り立っており、制度上、その収益の大半を分配金として投資家に還元しなければなりません。そのため、相対的に高く安定した分配金利回りが期待できます。現在、東証には62銘柄のJリートが上場していますが、ほとんどのJリートでは年2回の決算期があります。

 私の経験ですが、Jリートの個別株を1~2銘柄買っても長く保有できません。理由は、分配金以上の価格変動があった場合(特に価格が下がった場合)、怖くなって手放すことが多いからです。米国株のように分配金が出る頻度が多ければ、まだ我慢できるのですが、年2回の頻度ではなかなか我慢することが難しいからです。

 対策として、決算期の異なる3種類の東証リート指数連動型ETFを組み合わせて、毎月分配金を得るという方法がお勧めです。例えば、次のような組み合わせです。

<組み合わせ例>

 名称(コード)
/市場価格 分配金利回り 分配金基準日 売買単位

・NZAM 上場投信 東証REIT指数(1595)
 1,765円 3.13% 1.4.7.10月の各15日 10口

・NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)
 1,855円 3.52% 2.5.8.11月の各10日 10口

・MAXIS Jリート上場投信(1597)
 1,766円 3.92% 3.6.9.12月の各8日 10口

*2021年10月27時点、不動産投信情報ポータル。

こうすれば、53,860円でお金のなる木が完成します(除売買手数料)。
 1,765*10+1,855*10+1,766*10=53,860円
分配金は、税引き前で1、898円/年(3.52%)
となります。
 (17,650*3.13+18,550*3.52+17,660*3.92)/100≒1、898円/年
そして、これらの3種類のETFを買い増していけば、最初は小さな芽だったお金のなる木がどんどん大きくなっていきます。銀行の金利と比べると、全然違いますからね!

 

 なお、私はある程度資産規模が大きくなった時点で、Jリートの個別株で毎月分配金を得る方法に変更しました(下記リンク参照)。理由は、ETFの信託報酬(0.3%程度)がもったいなかったからです。

 しかし、資産規模が大きくなった方でも、「Jリートの個別株の価格変動が嫌だ」、「忙しくて、Jリートの個別株のチェックなんか、できない」という方には、今回の方法がおすすめです。


・・・「至誠さん、僕はJリートETFのホットケ投資が好きだな!」

・・・「それもいいと思うよ。

ご参考まで。

 

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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。