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いつまでも変わらないお金持ちになるための大原則4

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 FIREまで、あと58日です。

 さて、「いつまでも変わらないお金持ちになるための大原則」シリーズが好評だったので、今回は4匹目のどじょうを目指し、「私の財産告白」について話をさせていただきたいと思います(笑)

元ネタは、「私の財産告白」本多静六著です。


本多 静六氏は、日本の林学者、造園家、株式投資家です。日本の「公園の父」といわています。
貧乏な環境から、苦学して東大教授になり、「月給4分の1天引き貯金」を元手に投資で巨万の富を築き、大学定年退官と同時に全財産を寄付しました。


本多 静六氏が推奨するポイントは次の3点です。

1.「四分の一天引き貯金法」で資金を貯める。
・先取貯金のことですね!
・あらゆる定期収入の1/4を天引きし、貯金します。さらに臨時収入はすべて貯金し、投資に回すお金を貯めていきます。

2.投資の心得は「二割利食い、十割益半分手放し」
・株を買って20%の利益が出たらすぐに売る。
・もし株が極端に値上がりし、株価が2倍になったら半分を売って、別の株を買うということです。新しく買った株は、実質タダで購入したことになります。

・・・この点については、意見の分かれるところではありますが、短期投資家の方には参考になると思います。

3.決めたルールは絶対に破らずに実行する。
・上記の1.2項を確実に実行していくということです。


 「いつまでも変わらないお金持ちになるための大原則1~3」で話をさせてもらいましたが、表現方法は異なりますが、言っている内容はほぼ同じですね!


 「私の財産告白」で私が個人的に好きな本多氏の言葉は、「貧乏」に関する以下の記述です。特に気を付けたいですね!

「子供の時、若い頃に贅沢に育った人は必ず貧乏する。その反対に、早く貧乏を体験した人は必ず後がよくなる。つまり人間は一生のうちに、早かれ、おそかれ、一度は貧乏生活を通り越さねばならぬのである。だから、どうせ一度は通る貧乏なら、できるだけ一日でも早くこれを通り越すようにしたい。」

 この本は、1950(昭和25)年に実業之日本社から出版された本なので、文体が古いです。
若い人には難しいかもしれませんが、頑張って読む価値はあると思います。


ご参考まで。




・・・「至誠さん、そろそろ、このシリーズも皆さん飽きてきたんじゃないの?」

・・・「新しいシリーズを考えます(-_-;) 」

 

 

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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。