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バフェット流インフレ時の対応、ビジネスオーナーの意識を持て!

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 本日も、バフェットおじいちゃんのネタです。

 昨日アップした「ウォーレン・バフェットを金持ちにしたものは、私たち全員を貧しくしている」という記事で、皆さんはインフレによって資産が減少していくことを理解したと思います。
しかし、
「それじゃ、どうすればいいの?」「どんなものに投資すれないいいの?」という疑問が湧き、中途半端な気持ちのままで1日を終えた人は多かったと思います。
実は、私もそうです(笑)

 その回答が、「バフェット流、インフレに解/値上げ・資本効率で選別」(日経新聞、2022年2月28日)というコラムにありました。

日経新聞なので読まれた人も多いと思いますが、読まれていない人のために、関係するところだけピックアップしたいと思います。



日経新聞、2022年2月28日

「バフェット流、インフレに解/値上げ・資本効率で選別」


<抜粋>

・「株主への手紙」が26日、公表された。
今年のメッセージは「銘柄を選ぶのではなく、ビジネスを選べ」。
経験に裏打ちされたシンプルな言葉には、投資のヒントがちりばめられていた。

企業を売り買いする商品とみなさず、ビジネスオーナーの意識を持つことが大切。
長期オーナーの視点に立てば、持続的な競争優位性の有無が極めて重要になる。

・今年92歳になるバフェット氏は人生の大半でインフレを経験している。
ビジネスオーナーとして投資先を見極める際も、インフレに強い企業を選んできた。

・バフェット氏は81年の手紙でインフレに強い企業の条件を紹介した。
(1)市場占有率や販売量が大きく下がる恐れなしに、容易に価格を上げられる
(2)資本を少し追加投入するだけで、事業の規模を拡大できる――の2つだ。
バークシャーの現保有企業をみると、今もこうした選別条件に沿っていることが分かる。

・(1)と(2)を兼ね備えるのは、上場株最大の投資先であるアップルだ。
商品力とブランド力で顧客を囲い込んでいる。生産拠点を持たず、設備投資は少ない。

・バフェット氏は、財務的な根拠のない投資をいさめた。
オーナーの視点があれば、明るい未来だけでなく収益性にも目を向けるはずだ。
賢人の言葉は、長期投資の基本に立ち返らせてくれる。

<参考>



皆さんいかがでしょうか?


さすが、バフェットおじいちゃんです。考え方にブレがありませんね!

皆さんには、アップル(AAPL)を購入するかどうかは別として、ビジネスオーナーとして株式を購入することをお勧めします。

ご参考まで。




・・・「至誠さん、アップルを購入すれば?」

・・・「 米国個別株は心理的な負担が大きいので、インデックスだけにしとくよ(-_-;) 」




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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。