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「米国株式と、全世界株式のどちらが良いですか?」との質問を受けました。重要な点は別にあります!

 皆さん、こんにちは!

さて、私の読者の方から、「米国株式と、全世界株式のどちらが良いですか?」との質問を受けました。

はっきり言います。

「どちらでも良いです!!!」



・・・???



ブログ村界隈でも、過去に米国株式派、全世界株式派で議論が盛り上がったことがあります。
それぞれの言い分は、以下のとおりです。

1.米国株式派。

・図.1に示すとおり、米国株式のほうがパフォーマンスが良い。

 図.1 米国株式 vs 全世界株式

・米国株式には、GAFAMなどの優良企業を多く含んでいる。
・米国は、基軸通貨を保有しており、世界経済を支配している。
 それは、今後も継続するだろう。


2.全世界株式派。

・バンガードの10年株式見通しでは、今後、米国以外の株式が米国株式をアウトパフォームすると言っている。

<参考>


・過去にも、全世界株式が米国株式をアウトパフォームした時期がある。
・将来、中国とかインドが覇権を握った場合でも、全世界株ならば下落しない(上昇する)。



・・・!!!



全世界株式の中に、米国株式が約60%含まれます。
また、最近、世界の株式は米国株式に連動しているので、両者のパフォーマンスは僅差です。

したがって、私にしてみれば、
「米国株式と、全世界株式のどちらでも良い!」
という回答になるわけです。



・・・!!!



ただし、重要なことは、それを10年間保有できるかということです。

もし、あなたが、頻繁に売買を繰り返した場合、その度に手数料と儲かっていれば税金を支払うことになります。
また、稲妻が光る瞬間(1日で大幅に株価が上昇する日)を逃すかもしれません。

したがって、米国株式と全世界株式とのパフォーマンスの差よりも、長期保有できないロスのほうが大きくなる可能性が高いです。


バフェットおじいちゃんは、「10年間株を持てないなら、10分間すら株を持とうと考えてはいけない。」と言っています。
上記の株を、米国株式、または、全世界株式に置き換えれば、分かり易いと思います。


あなたが、米国株式と全世界株式のどちらを購入しようかと迷った時は、
「自分は、どちらを10年間持ち続けることができるか?」
と自問し、10年間持ち続けるほうを購入しましょう!


ご参考まで。




・・・「至誠さん 10年間持ち続けることは大変だよ!」
  

・・・「そうしないと複利の効果を実感できないんだ(-_-;) 」



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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。