
皆さん、こんにちは!
さて、米格付け大手ムーディーズ・レーティングスは5月16日、米国債の長期信用格付けを最上位の「Aaa」から「Aa1」へと1段階引き下げたと発表しました。
理由は、米政府の財政赤字の拡大です。
米国株への影響はあるのでしょうか?
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・・・???
今のところ、サンデーダウなどを見た範囲ですが、米国株急落などの動きはないようです。
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なお、2011年8月に、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P、現S&Pグローバル)が米国長期債務格付けを「トリプルA」から「ダブルAプラス」へ1段階引き下げた時には、ダウは16.3%下落し、それが回復したのは約半年後だったようです。
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ただし、今回、米国株投資家は動揺しておらず、「トランプ大統領/ビッセント財務長官が何とかしてくれるだろう」と楽観的にみているようです(笑)
・・・!!!
トランプショックで得た教訓は、
「目先の事象に過敏に反応するのではなく、ゆっくり対応するのが良い」
ということです。
今回の米国債の格下げについても、しばらく様子を見ていきたいと思います。
ご参考まで。
・・・「至誠さん 最終的には米国株は右上がりになるんじゃないのかな!?」
・・・「僕もそう信じているんだ!(-_-;) 」
注)米国の未来を信じれない方は、早めに米国株を手放したほうが良いと思います。
ただし、他に適当な投資先があるかというと難しいと思いすが。
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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。