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国を主導していく人間は、国民との高度な信頼関係を築いておかなければダメですね!

 

 皆さん、こんにちは! 

さて、今日は小ネタです。

米連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事は8月28日、住宅ローン申請に関する不正疑惑を理由に自身を解任しようとしているトランプ米大統領に抗議し、ワシントンの連邦裁判所に提訴しました。
オールドメディアでは、トランプ大統領によるクック理事解任がFRBの独立性を損なうという非難で溢れています。

私はオールドメディアの姿勢に違和感を持っていたのですが、ブルームバーグの記事が
私の違和感を晴らしてくれました。

それが、ベッセント財務長官の発言です。


 ↓ ↓ ↓

 

・・・???


<記事抜粋>

ベッセント氏は「クック氏から『私はやっていない』という言葉は聞いていない。
ただ『大統領には私を解任する権限がない』と言い続けているだけだ」と述べた。    

また、「もしFRBの当局者が住宅ローン詐欺を犯したのであれば、米国の主要な金融規制当局の一員であるべきではない」とコメント。「FRBは責任を負わない組織だ。米国民との関係は、高度な信頼によるもので、こうした事例はその信頼を損なう」とも語った。

トランプ氏がクック氏解任に動いたのは、FRB理事会で自身が指名した人物による多数派を確保する狙いではないかとの質問に対し、ベッセント氏は「全てのFRB理事は独立している」と答えた。


・・・!!!


ベッセント財務長官が言うように、

国を主導していく人間は、国民との高度な信頼関係を築いておかなければダメですね!


ご参考まで。



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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。