
皆さん、こんにちは!
さて、8月8日、自民党本部で開催された会合に出席した農水省の渡邊毅事務次官は、
「コメは足りているとずっと申し上げていたことが誤っていたということで、この場を借りてお詫び申し上げたい」
と述べ、居並んだ同省幹部とともに深々と頭を下げました。
令和の米騒動の本当の原因は、農水省の致命的なミス(減反政策の継続)だったようです。
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<参考> 現代ビジネス
農家から米を集荷する農協が、2025年産米については昨年を上回る価格を農家へ提示する準備を進めています。
国内最大の産地である新潟県では、コシヒカリ(1等・60kg)に税込3万円、昨年比で1万3000円高という極めて高い概算金が設定されるなど、異例とも言える高値の概算金設定が相次いでいるようです。
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石破(カ)政権がコメの増産路線に転換する方針を示していますが、5~10年は必要だと思います。
既に農業法人などによる農業の大規模化が進んでおり、農業法人が見向きもしない小さな田んぼを用いて高齢のお爺さんが古い機械でお米を作っているのが実態だからです。
・・・!!!
私の感覚ですが、
2025年の新米も価格が安くなる可能性は少ないと思います。
私達農家の集まりでさえ、
「これからは、カルフォルニア米を食べるか、または、パン食に切り替えるしかないかな? それでもいいけど!」
という話が度々出てきます。
ご参考まで。
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