
皆さん、こんにちは!
さて、8月の米雇用統計では、雇用者数の伸びが大きく鈍化し、失業率は2021年以来の高水準に上昇しました。労働市場が本格的な悪化局面に差しかかっているとの懸念が強まっています。
↓ ↓ ↓
<参考> Bloomberg
マネックス証券チーフ・外国株コンサルタントの岡元兵八郎さんは、
①米雇用統計が悪化するとFRBが政策金利を下げる可能性が高くなる、
②過去のデータを見ると、それは複数回の可能性が高い、
と言っています。
FEDWATCHを見ると、
政策金利は、年3回、4.25~4.50%から3.50%~3.75%に下がるという予想にかわっていました。
(前回は1回だけ?)
↓ ↓ ↓
<参考>FEDWATCH

政策金利が下がれば株価が上昇するというのは、皆さんご存じのとおりです。
・・・!!!
私の金融資産は、年初から4月までは大きく減少していましたが、4月から増加に転じ7月にプラ転、現在は昨年比プラスを更新し続けています。
FRBの今後の対応は分かりませんが、
年末に向けて米国株は更に上昇していきそうです。
ご参考まで。
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