
皆さん、こんにちは!
さて、今日も小ネタです。
韓国では、出産率低下に歯止めをかけるため、1000万円の「出産ボーナス」を出す会社が現れました!
これは直ぐに効果が表れたようです!!
私がこの記事を読んで思ったのは、
日本政府が訳のわからないものに予算を浪費するよりも、日本国民に「出産ボーナス」をド~ンと出せばいいんじゃないか!
ということです。
↓ ↓ ↓
<参考> bloomberg
・・・???
日本の出生数は、1949年のピーク時から減少傾向にあり、2024年には過去最少となる約68.6万人となりました。
下記のグラフを見ると2025年は更に減少しそうであり、このままでは日本には日本人がいなくなりそうです。
もちろん、国力も低下し、ますます貧しい国になりそうです(ウ~ム!)
↓ ↓ ↓
<参考> NHK

68.6万人の赤ちゃんに1000万円を配ると仮定すると、必要な予算は6.86兆円です。
500万円を配ると仮定すると、必要な予算は3.43兆円です。
全くの極論ですが、財源としては、
海外のバラマキを止める(岸田政権時、29.6兆円)、
岸田政権の時にできた子ども家庭庁を廃止する(7.4兆円)、
移民政策を止める(???)
などなど。
実現できない政策では無さそうです!
・・・!!!
今の日本の問題は、予算の分配が今の時代に合わなくなっているということです。
新しい政権には、10年、20年後の日本を考えて、多額の「出産ボーナス」など、日本人ファーストの思い切った政策を推進してほしいと思います!
ご参考まで。
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