
皆さん、こんにちは!
さて、9月18日、「NVIDIAがINTELに7400億円出資し半導体を共同開発、実質的な救済」という衝撃的なニュースが流れました。
これは、NVIDIAが「AIの頭脳」を掌握し、半導体の盟主がインテルからNVIDIAに交代したということを意味しています!
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<参考>
パソコンが本格的に普及し始めた90年代、インテルはマイクロソフトと共に「ウィンテル」と呼ばれる黄金時代を築き、インテルのCPUは「デファクトスタンダード」と呼ばれていました。
しかし、その後、半導体業界の盟主であったインテルは、製造プロセスの微細化でTSMCに後れを取り、AIへの対応が遅れたことで、NVIDIAに追い抜かれる要因となったようです!
インテルは「成功の罠」にはまり、「茹でガエル」のように衰退していったのでしょうね!!
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<参考>日経新聞
私が勤めていた会社は、昔々は日本の花型企業でしたが、日米繊維交渉に破れ、私が入社した時は「長期不況業種」でした。
同業他社が消え去っていく中で、継続的に事業の多角化を推し進めた結果、現在もそれなりのポジションを維持しながら存続しています。
言葉で言うと簡単そうに聞こえますが、投資凍結、要員削減、サービス残業、低賃金などの超ブラックな環境下で、既存事業の体質を強化し、新しい事業の種を育てていくというのはとても大変なことでした。
インテルが復活できるかどうかというポイントは、血を流しながらでも変われるかどうかということでしょうね!
・・・!!!
長くなりましたが、私が今回のニュースで感じたことは次の3点です。
・時代は流れていく。
・優良な企業でも変われなければ衰退する。
(・個別企業に集中投資してはいけない。)
ご参考まで。
注)本当は、すぐにGE坊やのことが頭に浮かびました(笑)
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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。