
皆さん、こんにちは!
さて、今回は「通りすがり」さんからのコメントについてです。
金融所得の把握徹底を検討 医療・介護保険料に反映へ
(毎日新聞 2025/11/12)
ついに恐れていたことが本格化してきました。 これだけはやってはいけないのに、、、
纏まる内容にもよると思いますが、かなりの実質増税になります。 国民にバラまく金を医者にバラまいたり平気でするし、、、より悪いバラマキにしか見えません。 これは耐えられるかわかりません。 私もそうですがぎりぎりでやってる親はもっと厳しそうです。 酷い、、、としか言えません。
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<参考>毎日新聞 2025/11/12
・・・???
「通りすがり」さんからは、時々、コメントを頂いており、とても感謝しています。
ただし、上記のコメントに関しては、回答のしようがなかったので、しばらく手元で留めていました(失礼!)
今回、日経新聞に具体的な内容が記載されましたので、これについて私の考えを述べたいと思います。
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<参考>日経新聞 2025/11/18
<記事のポイント>
・政府は株式の配当など金融所得を高齢者の医療費の保険料や窓口負担に反映する方針を固めた。
・損益通算のための確定申告をしなければ、保険料負担などが軽くなる不公正を是正する。
・2020年代後半の開始を目指す。
・まずは75歳以上が入る後期高齢者医療制度への反映を目指す見通しだ。
・75歳以上が入る後期高齢者医療制度の給付費は、総額の4割を現役世代らの保険料を原資とする「仕送り」が支える。所得のある高齢者が能力に見合った負担をすれば、結果的に現役世代からの支援は抑えられる。
・・・!!!
私は高収入を得ている高齢者から少しづつ保険料を増加させていき、現役世代の負担を解消していくという方針には賛成です。
*税金や健康保険料を取りやすいところからと取ってきたために、現役世代が重税に苦しむという歪が発生していると考えています。
公平な税金や健康保険料の負担であれば、私は受け入れるつもりです。
ただし、金融所得のデータが政府に悪用されないように注意していきたいと思います。