
皆さん、こんにちは!
さて、過去ブログで、大手金融機関のアナリストらがS&P500(米国株)の強気な見通しを示し始めたことを報告しましたが、この流れはさらに加速しています。
理由は、企業業績の向上、人工知能(AI)がもたらす効率性の向上、緩和的な税制・規制政策、安定した金利水準などです。
<S&P500の2026年末見通し>
1.前回報告。
①モルガン・スタンレー
強気な見通しの一つとして、今後12か月(2026年11月頃まで)の目標株価を7,800ポイントとしている。
②UBSグローバル・リサーチ
AI主導の米株高が続くと見ており、2026年末の目標値を7,500ポイントに設定している。
2.今回、追加。
③JPモルガン
AI技術の進展を背景に、2026年末までにS&P500が7,500ポイントに達すると予想。経済成長の再加速や堅調な企業業績が原動力になると見ている。
④ドイツ銀行
2026年末までに8,000ポイントに達するとの、特に強気な予測を示している。
<参考>2025/11/29時点のS&P500:6849ポイント。
・・・???
ネット界隈では、米国株が一時低迷した今年の4月や11月には
「米国株は終わりだ」「これからは、新興国の時代が来る」などの意見が多く見受けられましたが、やはり米国株が強いことが分かりました!
↓ ↓ ↓
<参考>S&P500チャート

・・・!!!
投資の王道は、手数料の安い米国株インデックス(S&P500)や全世界株(オルカン)と言われています。
私も、ブログでは老人のおもちゃ(AIPI、CEPI、FEPI)や老人の火遊び(TSYY)のサテライト投資を良く取り上げていますが、メイン投資は米国株インデックス(主にS&P500)です。
そして、今年は2千万円近く金融資産を増加させました。
昨今の状況を見るに、やはり、投資の王道と言われる投資先が強いですね!
ご参考まで。
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