
皆さん、こんにちは!
さて、人工知能(AI)相場で下剋上が起きているようです。
米オープンAI(Chat GPT)陣営である米エヌビディアを中心に多くの銘柄が下落する一方、11月に発表した生成AI基盤モデル(Gemini)への評価が高いグーグル陣営の銘柄が上昇しています。
アルファベットとエヌビディアの時価総額の差も急速に縮まっています。
*情報源は、日経新聞(2025/12/1)です。
・・・!!!
一般論ですが、会社の栄枯盛衰はよくあることです。
ある技術で独占的な強みを発揮していた企業が、別の新技術が出てきたために凋落していったという事例を、私は多く見てきました。
米エヌビディアを中心とする米オープンAI(Chat GPT)陣営がこのまま衰退していくとは思いませんが、私がここで感じたのは「個別企業に投資していくのは怖いな!」ということです。
私たちは投資の専門家ではないので、米国株インデックス(S&P500やNASDAQ100)に投資していくのが正解だと思います。