
皆さん、こんにちは!
さて、家内の入院に際しては、皆さんから温かい言葉を頂き、本当にありがとうございます!
今回の家内の入院で感じたことは、「①普通に家内がいることの大切さ」です。
これが圧倒的に一番ですが、他に感じたことは「②資産運用をして、お金を貯めておいて良かった」「③実際は、それほどお金は必要ではなかった」ということです。
たまたま、YouTubeで、
老後不安の資金不足、それ勘違いかも!?
という動画を見つけ、心に響いたので、特記事項を下記しておきます。
・・・?
<老後不安が消えない人の5つの勘違い!>
老後が不安だという声を聞くことは珍しくない。
しかし、多くの場合、その不安の正体はお金が足りないという事実そのものではなく、考え方の整理不足から生まれている。
実際に必要な金額を計算したことがない。使える制度を知らない。老後の生活を具体的にイメージできていない。
こうした曖昧さが漠然とした恐怖を生み出し、いつまでも安心できない状態を作り出してしまう。
①勘違い1
定年後、すぐに働けなくなると考えている。
多くの人は、定年後の自分を過小評価し、何もできなくなると思い込んでいる。
現代では定年後も何らかの形で働いている人の方が多数派。
定年は人生の終わりではなく、働き方を選び直すスタート地点に過ぎない。
定年後は、自分のリズムに合わせた柔軟な働き方が選べる。
月に5万円から10万円程度の収入を得られれば、年金と合わせて十分に生活できる世帯は少なくない。
さらに働き続けることは、収入面だけでなく、社会との繋がりや健康維持、そして生きがいの効果をもたらす。
老後も働くという選択肢を持ち続けることで、経済的な余裕だけでなく心の安定も手に入れることができる。
・・・
長くなってしまったので、今回はここまでです。
ネタの動画はこちらです。
↓ ↓ ↓
・・・!!!
私は、会社に入ったころはエンジニアでした。
当時は上司から、「エンジニアは、データと理論で勝負しろ!」といわれ、それを頑なに守っていたのですが、
老後については、漠然とした不安からお金を貯め続けていたように思います。
今は、私にとって資産運用は趣味のようになっているので、引き続きお金を増やしていくつもりですが(笑)、
若い人は、自分のライフプランをしっかり定め、目標を決めて資産運用をしていくのも有効な方法だと思います。
ご参考まで。
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