1日1回どちらかのバナーをクリックして、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ

老後不安の資金不足、それ勘違いかも!? (3)

 皆さん、こんにちは!

さて、今日は、
老後不安の資金不足、それ勘違いかも!? 
の3回目です。

老後が不安だという声をよく聞きますが、多くの場合、その不安の正体はお金が足りないという事実そのものではなく、考え方の整理不足から生まれているようです。

このブログが皆さんのライフプランを考えるキッカケになれば幸いです。


・・・?


<老後不安が消えない人の5つの勘違い!>


③持ち家がないと老後は破綻すると信じている

 実際には賃貸であっても十分に老後生活を成り立たせることは可能であり 、むしろ賃貸の方が有利な場面も少なくない。
持ち家に囚われすぎることで無理な住宅ローンを組んだり、資産形成のチャンスを逃したりする人も多い。
重要なのは持ち家か賃貸かという二者択一ではなく、自分の生活スタイルや資産状況にあった選択をすること。

 まず賃体のメリットを冷静に見てみる。
賃体であれば固定資産税や修繕費、管理費と一切コストがかからない。
持ち家の場合、ローンを完済したとしても固定資産税は毎年発生し続けるし、築年数が経てば外壁や水回りなどの大規模修繕が必要になる 。
マンションであれば、修繕積み立て金や管理費も年々上昇する傾向にあり、老後になってからこれらの負担が重くのしかかるケースも珍しくない。
一方、賃貸であればこうした突発的な出費を心配する必要がなく、毎月一定の家賃を払うだけで住むため、家計管理がしやすい。
また、生活の変化に応じて住まいを柔軟に変えられるのも賃貸の大きなメリット。
さらに、近年では高齢者向けの賃貸住宅も増えており、かつてのような入居拒否の問題も改善されつつある。
国も高齢者の住まい確保を支援するために、住宅セーフティネット制度を整備しており、 自治体によっては家賃補助制度も存在する。
つまり、賃体であっても老後に住む場所がなくなるという心配は、現実的にはかなり小さくなっている。
実際に、金融資産を十分に持ちながらあえて賃貸生活を選んでいる高齢者も増えている。
彼らは住宅購入に資金を固定するのではなく、その分を運用に回すことで資産を増やし、賃貸で自由な生活を楽しんでいる。
持ち家がなければ老後は破綻するという思い込みを捨て、自分にとって本当に合理的な住まい方を選ぶことが老後不安を減らす鍵となる。


・・・


長くなってしまったので、今回はここまでです。

ネタの動画はこちらです。
 ↓ ↓ ↓




・・・!!!


 住宅については、難しい状況にありますね!
現在、物価高騰(インフレ)が進み、私の住んでいるところでも新築住宅の価格は約1.5倍に高騰しています。
首都圏だと、住宅もマンションももっと高騰しているのでしょうね。
そのため、今、無理をして購入しておかないと、一生購入できないかもしれません。
しかし、一生借金を払い続けなければならないというリスクもあります。

今回のブログで言いたかったのは、
「住宅は購入すべきものという固定観念を捨て、一度、賃貸?購入?その組み合わせ?を冷静に考えてみましょう!」
ということです。


セールスパーソンの甘い言葉に騙されることだけは避けたいですね(笑)


ご参考まで。



<参考>
 私の場合、20年近く社宅に住み続け、当初販売価格の1/4という格安の新古マンションを見つけて、すぐに購入しました。そしてFIRE後、岡山にUターンした時は、へーベルハウスの家を新築しました。資産運用を続けていたお陰で、どちらも現金払いです。



*1日1回バナーをクリックして、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ



*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。