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老後不安の資金不足、それ勘違いかも!? (4)

 皆さん、こんにちは!

さて、今日は、
老後不安の資金不足、それ勘違いかも!? 
の4回目です。

老後が不安だという声をよく聞きますが、多くの場合、その不安の正体はお金が足りないという事実そのものではなく、考え方の整理不足から生まれているようです。

このブログが皆さんのライフプランを考えるキッカケになれば幸いです。


・・・?


<老後不安が消えない人の5つの勘違い!>


 ④使える公的制度を知らないまま諦めている

 日本には年金以外にも高齢者の生活を支えるための制度が数多く整備されている。
しかし、これらの制度は自動的に適用されるものではなく、自分から申請しなければ受けられないものがほとんど。
制度を知らないことで本来受けられるはずの支援を逃し、無駄に不安を抱えたまま生活している人が非常に多いのが現実。

・医療費の負担を軽減する制度として高額療用費制度がある。これは1ヶ月の医療費が一定額を超えた場合、超えた分が払い戻される仕組みで収入に応じて上限額が設定されている。

・後期高齢者医療制度
では75歳以上の医療費自己負担は所得によっては原則1割となり、さらに負担は軽くなる。

・介護が必要になった場合には、介護保険制度がある。介護認定を受ければ訪問介護やデイサービス、施設入所などのサービスを1割から3割の自己負担で利用できる。

・住宅に関しては、自治体によっては高齢者向けの家賃補助制度住宅改修費の助成制度が用意されている。バリアフリーカや手すりの設置などにかかる費用の一部を自治体が負担してくれるケースがある。

・生活が困窮した場合には生活保護制度という最後のセーフティネットも存在する。

 こうした制度の存在を知ることは、単に経済的な負担を減らすだけではない。
何かあっても社会が支えてくれるという安心感が精神的な余裕を生み出してくれる。

*公的制度は決して恥ずかしいものではなく、国民の権利として堂々と活用すべきである。


・・・


長くなってしまったので、今回はここまでです。

ネタの動画はこちらです。
 ↓ ↓ ↓




・・・!!!


 ネット界隈では、情報弱者は高額療用費制度を知らないために高額な保険に入っているという話をよく聞きますね!
自分で情報を収集し勉強している人が、資産運用でも成功し、老後の不安もないようです!



話は変わりますが、
私の親父は、「公的制度を受けることは恥ずかしいことだ」と考えています。
困ったものです(笑)



ご参考まで。



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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。