
皆さん、こんにちは!
さて、今日は、
1年後に劇的に化ける人の最強習慣10選
の4回目です。
このようなネタは既に卒業したと思っていたのですが、Youtubeを見ていると、とても新鮮でした(笑)
40年前(50年前?)の自分に転生した気分で、このブログで紹介したいと思います。
皆さんの人生が良い方向に進みますように!
・・・?
<1年後に劇的に化ける人の最強習慣10選!> ・・・ほぼ、文字起こし。
⑦睡眠の質を上げる。
睡眠研究の第一人者、マシュー・ウォーカー教授は、「睡眠は人生のあらゆる側面を改善する唯一の行動だ」と述べている。
睡眠中、脳は日中の記憶を整理・定着させ、不要な情報を削除する。
つまり、学習と成長に睡眠は不可欠なのである。
質の高い睡眠のためには、まず就寝の2時間前にはブルーライトを避けることだ。
スタンフォード大学の研究では、7~8時間の睡眠を取る人が、最も高いパフォーマンスを発揮することが示されている。
睡眠を削って努力するのは、実は最も非効率な選択なのだ。
睡眠をしっかり取らないとイライラしやすくなるし、特に午後のパフォーマンスが下がる。
さらに言えば、老化しやすくなる。いいことなど何もない 。
1年後に化ける人は、睡眠を最優先事項として扱っている。
⑧週に1つ新しいことをする。
脳の神経可塑性、つまり新しい神経回路を形成する能力は、新しい経験によって活性化される。
ロンドンのタクシードライバーの研究が有名である。
空間記憶を必要とする長い訓練で海馬後部が拡大し 、学習料に比例して体積が増加することがMRIで確認された。
海馬後部が、非運転者より優位に大きく、記憶タスク成績も優れる 。
脳は何歳になっても変化し続けるのである。
新しいことは大きなことである必要はない。
いつもと違う道を歩く、新しい料理に挑戦する、読んだことのないジャンヌの本を読む。
こうした小さな変化が脳を刺激し、想像性と適用力を高める。
また、新しい経験は人生に変化と刺激をもたらし、時間の経過を豊かに感じさせる効果がある。
同じことの繰り返しでは時間は早く過ぎ去るが、新しい経験は記憶に残り、人生を充実させるのである。
・・・
長くなってしまったので、今回はここまでです。
ネタの動画はこちらです。
↓ ↓ ↓
・・・!!!
今回のネタは、還暦を超えたお爺ちゃんにとってはかえって新鮮な内容です(笑)
今は無意識で行っていることもありますが、
心機一転して、最強習慣を実践してみたいと思います!
ご参考まで。
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