
皆さん、こんにちは!
さて、今回は、通りすがりさんからコメントを頂いた、
政府は、75歳以上の高齢者の金融所得を保険料や窓口負担に反映させる方針を固めた
という件についてです。
私の頭が追いついておらず、回答が遅れてしまいました(ペコリ!)
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<参考>日経新聞 2025/11/13
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通りすがりさんから、コメントを頂いて、いろいろ調べていたところ、
リベ大の両学長の動画が一番シンプルで分かりやすかったので、そのまとめを下記します。
①NEWS
政府が高齢者の金融所得を保険料や窓口負担に反映させるという方針を固めた。
2020年代後半に制度化を目指す。
②朗報となる人
・現役世代。
③悲報となる人
・金融所得がある高齢者世代。
・金融所得を育てている現役世代。
④逃げ道
・配当や利息といった金融所得を生む投資商品への投資割合を減らす。
・無分配のインデックスファンドのような「含み益」を生む投資商品への投資割合を増やす。
(S&P500やオルカンなど。)
⑤最強の対策
含み益を育てること。
含み益に税金や社会保険料をかけるのは政府としてはめちゃくちゃハードル高い。
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もっと詳しい内容を知りたい方は、両学長の動画をご覧ください。
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今回の政府の方針は、「75歳以上で株式などの配当収入が年500万円ある人でも、医療保険料の負担が年1万5000円しかない」という問題から発生しています。
私は、現役世代に過度な税務負担、および保険料負担がある制度は改善すべきだと思います。
ただし、今後、対象年齢を下げていき、金融所得を育てている現役世代の芽を摘むようなことは避けてほしいと思います。
また、違法外国人が日本の保険を悪用しているようなことも強く取り締まってほしいと思います。
ご参考まで。
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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。