
皆さん、こんにちは!
さて、今日は、
60代で幸せな人の特徴!
の3回目です。
この動画は、62歳で会社を辞め、自由の身となった私の心に大きく響きました。
また、若くしてFIREした人の心に響くものかもしれません。
・・・???
<60代で幸せな人の特徴>
⑤感謝の気持ちを持っている。
感謝の気持ちを持っている人は、日常の中にある些細な出来事にも、価値を見い出す。
友人と交わす何げない会話。温かくて美味しい食事。
一見すると当たり前に思えることにも、「ありがたい」と感じる視点を持っているのである。
その視点があるだけで日々の生活は大きく変わる。
特別な出来事がなくても、1日の中に満足感や安心感が生まれ、毎日が穏やか に満たされていく。
小さな喜びを丁寧に受け取ることで幸福感は一気に高まるのではなく、静かに、しかし確実に積み重なっていく。
それは派手さはなくとも長く続く本物の幸せである。
また、感謝の気持ちを持つ人は、すでに自分が持っているものや 置かれている状況に自然と目を向けることができる。
そのため、「もっと欲しい」「まだ 足りない」といった過剰な欲望や焦りに振り回されにくい。
欲が落ち着くことで、心には余裕が生まれる。
その余裕が、物事に対して落ち着いて向き合う姿勢を生み、人との関係や日々の出来事を、リラックスした状態で受け止められるようになる。
感謝の気持ちは、人生を大きく変える魔法ではない 。
しかし、人生を穏やかに、そして確実に幸せへ近づける力を持っている。
60代で幸せな人は、その力を日々の暮らしの中で静かに育てているのである。
⑥好きなことや趣味を持っている。
60代になると、定年退職を迎え、長年続けてきた 仕事から少しずつ解放されていく。
それと同時に自分の時間は確実に増えていく。
その時、仕事だけに人生の軸を置いてきた人は、「毎日をどう過ごせばいいのか分からない」という戸惑取りを感じやすい。
時間はあるのに、やることが見つからず、気づけば1日がただすぎていく。
この状態は心の張りを急速に失わせてしまう。
一方で仕事以外に自分 の楽しみを持っている60代は違う。
趣味や好きなことがあるだけで1日の中に目的とリズムが生まれる。
「今日はこれをやろう」「次はこれを試してみよう」そんな小さな 楽しみが毎日に自然な張り合いを与えてくれる。
趣味は立派なものである必要はない。
散歩、読書、料理、演芸、音楽。
自分が心から楽しめることであれば十分で ある。
大切なのは他人の評価ではなく、自分がやりたいと感じるかどうかである。
好きなことに向き合う時間は、年齢から自由になり、自分自身に戻れる時間でもある。
その積み重ねが、心の安定を生み、人生を穏やかで充実したものにしていく。
60代 で幸せな人は、仕事を終えてから人生が空白になるのではなく、仕事の先に、楽しみのある人生を用意している。
だからこそ、自分の時間を味わいながら人生を謳歌することができるのである。
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長くなってしまったので、今回はここまでです。
今回のネタ動画はこちらです。
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・・・???
私が以前勤めていた会社の同期は、ほとんどがもう引退しています。
その中には、一日やることが無く、毎日お酒を飲んでいる人もいます!
2022年のデータですが、日本人の健康寿命(介護や制限なく日常生活を送れる期間)は、男性72.57歳、女性75.45歳です
少なくとも体が元気に動く間は、これからの人生を楽しみたいですね!
ご参考まで。
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