
皆さん、こんにちは!
さて、今日は、
60代で幸せな人の特徴!
の5回目です。
この動画は、62歳で会社を辞め、自由の身となった私の心に大きく響きました。
また、若くしてFIREした人の心に響くものかもしれません。
・・・???
<60代で幸せな人の特徴>
⑨老いを敵ではなく変化としてみている。
60代になると、体力や回復力など若い頃との違いを感じる場面が増えてくる。
その 変化に戸惑い、「衰えていく自分」として受け止めてしまうこともある。
しかし、幸せな60代はおよ敵のように扱わない。
衰えよりも「変わってきた自分」として受け止めて いる。
確かに、できなくなったことはある。
だが、その一方で無理をしない判断力が身につき、自分の限界を見極める感覚が磨かれていく。
若い頃のような勢いはなくても 、落ち着きや余裕、物事を俯瞰してみる力は確実に増している。
老いを変化として受け止められる人は自分を責めない。
若さを基準に生き続けることをやめ、今の自分 にあった生き方を選んでいる。
年齢を重ねることは、下り坂ではない。
歩く速さが 変わり、景色の見え方が変わっただけである。
幸せな60代は、老いを嘆くのでは なく、変化と折り合いをつけながら生きている。
その姿勢が、人生の後半を無理なく、自分らしく歩んでいく力になっているのである。
⑩シンプルな生活。
シンプルな生活は、自分にとって本当に必要なものを見極める機会を与えてくれる。
物や予定、役割を増やすのではなく、不要なものを手放すことで大切なものがはっきりと見えてくる。
物や活動を減らすと、人間関係や 価値観そして時間の使い方に意識を向けやすくなる。
「何を大切にしたいのか」「誰とどんな時間を過ごしたいのか」そうした 本質に集中できるようになるのである。
この「大切なものを大切にする」生き方こそが 幸福感を静かに高めていく。
また、選択肢を減らすことは日々の負担を軽くする。
例えば、物を減らしてクローゼットを整えれば、着る服に迷う時間は自然と短くなる。
小さなことのように見えても、その積み重ねが心の余裕を生む。
シンプルな生活は「決断疲れ」を防ぎ、時間とエネルギーを本当に大切なことに使えるようにしてくれる。
あれこれ迷わずに済むことで、1日の流れが穏やかになっていく。
必要なものだけを持ち、過不足のない暮らしを楽しむ。
その姿勢が、心に余白を生み、日常を落ち着いたものにしていく。
60代で幸せな人は足すことで 満たそうとするのではなく、減らすことで整える生き方を選んでいるのである
・・・
長くなってしまったので、今回はここまでです。
今回のネタ動画はこちらです。
↓ ↓ ↓
・・・???
私の場合、⑩シンプルな生活には程遠い状態にあります。
なぜなら、3年前にそれまでの人間関係を捨て、田舎にUターンしてきたために、新しい人間関係を構築中(拡大中)だからです。
新しい出会い自体、それはそれで楽しいので、
しばらくは、新しい人間関係を構築(拡大)していきたいと思います。
ご参考まで。
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