
皆さん、こんにちは!
さて、昨晩のWBCでは、日本が台湾に七回コールド13−0で大勝、大谷翔平選手が先制満塁弾など3安打5打点という大活躍を見せました。
我が家では、何年か?(何十年か?)振りに、親父と私達夫婦がリビングで一緒にTVを見ながら、日本を応援していました。
理由は、ネットフリックスでしか日本対台湾の試合を見ることができなかったからです。
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我が家のリビングのテレビは、2011年のアナログ放送終了の少し前に購入したものです(笑)
幸い、私がアマゾンプライムを契約し、ファイヤースティックをTVに取り付けていたため、ネットフリックスの契約を行うだけで試合を見ることができました。
*ただし、家内には一連の設定は難しかったようで、「にゃごにゃご」という困った時の猫なで声で私に依頼してきました(笑)
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今回、日本のテレビ局がネットフリックスに太刀打ちできなかったのは約150億円という放映権料が支払えなかったためですが、
欧米では「スポーツ配信は有料」ということが当たり前だそうです。
確かに、日本でもゴルフ中継などでは、ネットの有料配信が主流になりつつあります(ウ~ム!)
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私の近所の人でも、WBCをテレビで見えないと不満を言っている人が何人かいました。
私が「我が家に見に来てください」というと、「さすがにそれは・・・」と遠慮しましたが。
NHKには、偏向報道したり、約3400億円もかかる新社屋を建設することを止めて、WBCの試合位は中継できないものかと思っています。
ご参考まで。
注)なお、我が家はネットフリックスのスタンダードプランに入会しましたが、1か月後に解約する予定です(笑)