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高利回りのプライベートクレジットは危険?


 皆さん、こんにちは!

さて、ネットでは、
「世界最大のオルタナティブ資産運用会社、米ブラックストーン・グループの主力プライベートクレジットファンドが、多額の払い戻し請求に直面しており、その要求に対応できない」
というニュースがよく流れています。

お恥ずかしながら、私は「プライベートクレジット」という言葉を知りませんでした(汗!)
今回のブログでは、プライベートクレジットについて調べた結果を、私の備忘録も兼ねて、報告したいと思います。


・・・???


<プライベートクレジット> *Google AIモード

プライベートクレジットとは、銀行などの伝統的な金融機関を通さず、機関投資家や専門の運用会社が企業やプロジェクトに対して直接行う融資や債権投資を指します。 

1.主な特徴
①非公開の直接融資
  証券取引所などで公開されない相対(あいたい)の契約で資金を提供します。
②柔軟な設計
  借り手企業のニーズに合わせて、金利や返済期間、担保条件などを柔軟に設定できるのが特徴です。
③対象企業
 規模や事業内容により、銀行融資や公開市場(債券発行)での資金調達が困難な中堅・中小企業が主な対象となります。
④高い利回り
 流動性が低い(すぐに現金化しにくい)リスクを負う代わりに、一般的な債券投資よりも高い利回りが期待されます。

2.背景と現状(2026年時点)
①市場の急拡大
  2008年の金融危機以降、銀行への規制強化により生じた融資の空白を埋める形で、Blackstone や Apollo といった大手運用会社を中心に市場が急成長しました。
②警戒感の台頭
  2026年3月現在、一部のファンドで償還(解約)請求が急増し、引き出し制限がかかるなどの混乱も見られ、市場の健全性に対する警戒感も高まっています。

3.代表的な戦略
①ダイレクト・レンディング
 運用会社が企業に直接融資を行う最も一般的な形態。
②ディストレスト・デット
 経営不振企業の債権を安値で買い取り、企業再生を通じて収益を狙う手法。
③メザニン・ファイナンス
  負債(ローン)と自己資本(エクイティ)の中間的な性質を持つ資金提供。

投資信託などを通じて個人投資家がアクセスできる商品も増えていますが、解約制限や信用リスクなどのデメリットを十分に理解することが重要です。


・・・!!!


  昔は、機関投資家しかアクセスできなかったプライベートクレジットですが、個人投資家もアクセスできるようになったみたいです。

最近、米ブラックストーンの広告がネットでよく流れてきますね!

しかし、
高い利回りに惑わされ、仕組みもよく分からないままで、プライベートクレジットに手を出すことは控えた方が良さそうです!


ご参考まで。



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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。