
皆さん、こんにちは!
さて、今日は過去ブログでも紹介したのですが、
「暴落時に学ぶ故チャーリー・マンガーさんの名言!」
です。
私は頭が良くないので、何度も同じネタをブログに書くことにより、忘れないようにしたいと思っています。
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<暴落時に学ぶ故チャーリー・マンガーさんの名言>
1.優れた投資は、売りや買いにあるのではなく、待つことにある。
投資家が学ぶべき最も重要な教訓の1つは、優れた投資の99%は何もしないこと。
マンガーさんが目指したのは、優れた企業に資金を投入し、その企業が優れている限りそのままにしておくことでした。
2.賢い人ほど、株式市場で損をする場合がある。
いつの時代も、賢い人は株式市場で損をします。最大の理由は、自分の感情をうまくコントロールできないから。
投資の主な目標は安く買って高く売ることだというのは常識ですが、実際には非常に多くの人が正反対のことをしています。
多くの人は、株価が持続不可能なレベルまで上昇し、市場の注目がピークに達した頃に資金を投入します。
そして株価が下落すると、パニックに陥って売却するのです。
3.投資には3つのカゴがある。
“イエス”と“ノー”と“難しくて分からない”だ。
マンガーさんが分散投資に積極的でなかった一因として、理解できない企業に投資しなかったことがあります。
マンガーさんもバフェットさんも、過去60年の間にこれが理由で、多くの高パフォーマンス企業への投資を逃してきましたが、同時に多くの損失を回避してきたことも間違いありません。
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故チャーリー・マンガーさん(Charlie Munger, 1924–2023)は、世界で最も成功した投資家の一人であり、ウォーレン・バフェットお爺ちゃんが率いるバークシャー・ハザウェイの元副会長でした。
バフェットお爺ちゃんが当初行っていた「割安なボロ株(シケモク投資)」から、「妥当な価格で素晴らしい企業を買う」という長期保有を前提としたクオリティ投資への転換を促しました。
私こと自称「長期投資家」としては、故チャーリー・マンガーさんのような投資家になれればいいなと思っています!
それでは、また明日!