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【雑学】「嫌われてもいい」と腹を括った人は無敵!(2)

 皆さん、こんにちは!

さて、今日は、
【雑学】「嫌われてもいい」と腹を括った人は無敵。人間関係のストレスがゼロになる究極の考え方
の2回目です。


・・・???


<「嫌われてもいい」と腹を括った人は無敵。
 人間関係のストレスがゼロになる究極の考え方>


①「いい人」とは「都合のいい人」と翻訳する。

 他人の機嫌を優先する「いい人」は、自分を後回しにする「自分に冷たい人」であり、周囲からは「都合のいい人」と思われがちです。人生の後半戦、自分の心身を削ってまで他人に尽くすのはやめ、自分自身を一番の優先順位に置きましょう。


②「嫌われたくない」は最大のエネルギー泥棒。

 「嫌われたらどうしよう」と他人の目を気にする思考は、脳に過度なストレスを与え、心身を疲弊させる最大の原因です。「全員に好かれよう」とする無理な目標を捨てれば、心に余白が生まれます。そのエネルギーを、自分の楽しみや心地よい時間のために使いましょう。


③「2対7対1」の法則を思い出す。

 人間関係には「どんなに完璧でも1割の人には嫌われる」という自然の法則があります。全員に好かれようとするのは無理な努力であり、誰かに嫌われてもそれは単なる「1割の担当枠」にすぎません。そう割り切ることで、いちいち傷つく必要はなくなります。


注)2対7対1の法則とは?
組織やグループにおいて、人間関係の割合が「好意的な人(2割)」「どちらでもない人(7割)」「否定的な人(1割)」に分かれるという心理的傾向。


・・・


長くなってしまったので、今回はここまでです。

今回のネタ動画はこちらです。
 ↓ ↓ ↓

 


・・・???


 今回のブログは、「他人にばかり気を使い、心が疲弊している家内」のために、まとめたものです。

家内には、
「他人のために、これ以上、自分が傷つかなくていいんじゃないか」
と、上手く言えるようになりたいと思っています。


ご参考まで。


<追記>
会社員生活が長かったので、「2対6対2の法則」は知っていました。
しかし、心理学の世界には「2対7対1の法則」と言うものがあるんですね!
とても勉強になりました!!



注)2対6対2の法則とは?
組織内の人材(または評価)が「高い成果を出す2割」「平均的な6割」「成果の低い2割」に分かれるという経験則。




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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。