
皆さん、こんにちは!
さて、3月23日、トランプ大統領がイランへの攻撃を5日間延期し、「建設的な対話」を示唆したことで株価が急反発(ダウ平均が一時1,000ドル超の上昇)しました。
ただし、イラン側が交渉を否定するなど、予断を許さない状況です。
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<参考>S&P500チャート

1.米国株の短期的な見通し。
今後の米国株は、ニュース一つで数%動くボラティリティの高い相場が続くと見られています。
・強気シナリオ(反発)
5日間の猶予期間中に「ホルムズ海峡の封鎖解除」や「部分的な停戦合意」の兆しが見えれば、過度な警戒感から売られていた銘柄に強力な買い戻しが入り、S&P500などは直近の安値から大きく回復すると見られています
・ 弱気シナリオ(続落)
対話が決裂し、エネルギーインフラ(発電所や製油所)への攻撃が再開されれば、S&P500は「修正局面(最高値から10%以上の下落)」に本格入し、昨年9月以来の安値を更新するリスクがあると見られています。
2.今後の対応。
今はボラティリティが高すぎており、下手に動くと大火傷を負う可能性があります。
今後の対応としては、現金を多めに確保し、機動的に動けるようにしておくのが良いと思われます。
今は動くべきタイミングではありません。
ただし、自分の投資方針に基づき、定期買い付けを行うことは全然問題ありません。
ご参考まで。
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