
皆さん、こんにちは!
さて、昨日のブログには、私の知らないお客様が訪問してくれ、ブクマにはいろいろなコメントを残してくれました。
ハッキリ言いますが、私は左巻きの人は好きではありませんが、ネトウヨではありません。
個人的には、バランス感覚が優れた米国株投資家だと思っています(笑)
昨日のブログの反響が大きかったので、今日は光岡かつみさんの動画を紹介しておきたいと思います。
【イラン国家危機】なぜイランは米国に従順になったのか?米国による逆封鎖の破壊力がやばい!
↓ ↓ ↓
光岡かつみさんの動画では、
イランがなぜ米国に対して従順な姿勢を見せ始めているのか、その背景にある米国の「ホルムズ海峡の逆封鎖」という戦略について解説しています。
主なポイントは次のとおりです。
- 米国は、ホルムズ海峡での直接的な軍事衝突を避ける一方で、その出口にあたるオマーン湾側で貨物船を抑え込み、イランの物流や経済活動を物理的に「締め上げる」逆封鎖を行っている。
- 4月19日、軍民両用物資を積んでいたイランのコンテナ船「トゥスカ」が米軍によって拿捕された。これは、中国とイラン間の補給線を遮断する意思表示と見なされる。
- イランは原油輸出を続けているように見えるが、実際にはドル不足により、国家運営に必要な医薬品や部品の購入が困難になっている。物流の遮断により、非石油分野の輸出や経済全体が急速に悪化している。
- イランは、国内向けに強気なプロパガンダを流しつつも、水面下では米国との和平交渉を模索せざるを得ないほど追い詰められている。これは、ミサイルによる破壊よりも、経済の血流を静かに削ることで政権に圧力をかける非常に破壊力の高い手法であると分析されてる。
・・・
本日の米国株は、大きく上昇しています。
これは、トランプ大統領が停戦を延期したからと言われていますが、その下には、
米国投資家が「米国は武力行使ではなく、イランと中国への兵糧攻めを継続した」ことを好感したからだと思われます。
↓ ↓ ↓

私は引き続き、米国株を主に投資していくつもりです。
また、
イラン戦争の速やかな終息を祈念しています!
それでは、また明日!