
皆さん、こんにちは!
さて、私の保有する日本の個別株は、イオン(8267、3,000株)だけです。
その理由は、私が住んでいる岡山の田舎には、スーパーはイオングループのディスカウントストア「ビッグ」しか無く、イオンの株主優待(3,000株保有で5%キャッシュバック)が適用されるため、生活費の削減にとても寄与しているからです。
しかし、イオンは年初来30%以上下落しており、私の保有するイオンの評価額は約-300万円と大きく減少しています(笑?涙?)
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今回、次の動画を見つけたので、私の備忘録を兼ねて紹介したいと思います。
【 イオン 大暴落】過去最高益なのに30%下落の怪…プロが断言「今って絶好の買い場」?!
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この動画は、投資教育家の市川雄一郎さんが、日本を代表する流通グループであるイオン(8267)の株価が、今年に入ってから約30%下落している現状と、その背景、そして今後の見通しについて解説しています。
- 株価下落の理由
過去最高益を更新する見通しであるにもかかわらず、市場の期待値(コンセンサス)に届かなかったことが嫌気され、下方修正と判断されて株価が大幅に下落した。 - イオンの強みと戦略
2期連続での過去最高益更新を見込み、売上高も2桁成長(12%増)を計画しいる。特に「トップバリュ」というプライベートブランドの強化や、ウェルシア・ツルハホールディングスといったドラッグストア事業の統合効果による収益力向上が期待されている。 - 現在の課題
スーパー事業の利益率の低さ(1%未満)、中東情勢に伴うコスト増、賃金・金利上昇などが利益を圧迫するリスクとして挙げられている。 - 今が買い場か?
現在は「ズバリ買い」のタイミングであると分析している。
株価が十分に下がり、買いやすい水準(100株で20万円以下)になったことに加え、経営戦略としてROE(自己資本利益率)の向上を掲げているため、将来的には改善に向かう可能性が高い。 - 適正株価の目安
現状の株価水準は割安であり、適正価格としては2,000円〜2,100円程度を想定している。
イオンは株主優待(オーナーズカードなど)も人気があり、長期保有を検討する投資家にとっては注目の銘柄である。
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私はイオンの株価にまったく関心がありませんでしたが、この動画を見た理由は、
「息子のためにイオンの株を購入し、贈与しても良いかな!?」と思ったからです。
息子が住んでいるのは田舎ではないので、近くに大型のイオンがあります(笑)
個人的には、イオンの株はまだ下がると思うので、株価が1,000円以下になれば購入を検討したいと思います!
それでは、また明日!