
皆さん、こんにちは!
さて、今回紹介するのは、
利回り5%でも危険?債券投資の本当の選び方!
↓ ↓ ↓
この動画は、債券投資における「銘柄選びの最も重要なポイント」について解説しています。
- 債券は満期まで保有すれば、発行体が倒産しない限り額面が保証されるため、預貯金に近い性質を持つ金融商品。
- 最も重要な基準は「発行体格付け」。 利回りや利率よりも、発行体の倒産リスクを示す「格付け」を確認することが重要 。
- S&Pやムーディズといった世界的な格付け機関で「シングルA(A格)」以上であることを確認すべき。
- 日本国内で話題の債券の中には、日本の格付けでは高くても、世界的な評価では「投資不適格(BB格など)」とされる銘柄も存在するため注意が必要。
- 発行体の倒産リスクを抑えるため、100年以上の歴史を持つような世界トップクラス・日本トップクラスの金融機関(特に保険会社など)の発行する銘柄が「退職金の守護」として適している。
結論として、発行体選びを間違えると安定した「利息生活」が送れなくなるため、高い利回りだけに惑わされず、まずは発行体の信頼性を格付けでチェックすることが不可欠である。
・・・
なぜ、今回、この動画を取り上げたかというと、
ソフトバンクグループ(SBG)の高利回りの社債が発売後すぐに完売したことが気になったからです。
SBGの社債の格付けは、日本格付研究所(JCR)でBBB+、海外のS&P社でBB+と、投資適格未満(ジャンク債)の評価なのです。
すなわち、ハイリスク・ハイリターンの商品だということです。
このことを理解したうえで、皆さんはソフトバンクグループ(SBG)の劣後債を購入したのかな?と不安に思ったからです。
↓ ↓ ↓
ジャンク債に投資するのであれば、①サテライトで、②できればETF(HYG、JNKなど)で投資するのが良いと言われています。
ご参考まで。
*1日1回バナーをクリックして、応援していただけると嬉しいです。![]()
*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。