
皆さん、こんにちは!
今回紹介するのは、こちらの動画です。
この動画では、日本の労働組合の全国組織である「連合」が直面している組織崩壊の危機と、その背景にある執行部と現場組合員の意識の乖離について、保守的な視点から厳しく批判・分析しています。
↓ ↓ ↓
【連合崩壊の真実】組合員の投票先トップが自民党になった本当の理由とは?現場を無視して個人的な思想活動に暴走した独裁組織の末路【芳野会長孤立・衆院選総括・労働組合】
<主なポイント>
- 衝撃的なアンケート結果
2026年5月に連合が発表した衆院選の組合員アンケートで、投票先トップが「自民党(29.6%)」となり、支援対象である国民民主党や中道改革連合を上回った事態が取り上げられています。
これは、現場の労働者が組織の意向に従うのではなく、個人の判断で現実的な政策を評価した結果であると分析されています。 - 執行部の独裁と乖離
芳野友子会長ら執行部が、現場の切実な賃上げや労働環境改善のニーズを無視し、個人的なイデオロギー(選択的夫婦別姓など)や政治的なパフォーマンスを優先していると批判されています。 - 政府との比較
高市早苗政権がマクロ経済成長や具体的な負担軽減策を推進している一方、連合上層部は政府の足を引っ張るような旧態依然とした反対運動を続けており、この「現場感覚の欠如」が組織への不信感に繋がっていると指摘されています。 - 組織モデルの限界
連合推薦候補の当選者数激減など、旧来の組織票モデルが完全に崩壊している現状が示されており、組織の看板を利用した政治圧力がもはや通用しない時代になったと結論づけています。
現場の声から乖離し、「労働貴族」化した組織の行く末と、組織の束縛から解き放たれ、個々人が主体的・合理的に政治を選択する時代の到来が語られています。
・・・
いかがでしょうか?
私が会社に勤めていた頃、組合活動に従事した時期がありましたが、悪夢の民主党政権に失望し、足を洗ったという過去があります。
当時と比較すると、連合は悪夢の民主党政権時代よりも、更に現場労働者の心が離れているように感じます!
今の時代、「労働組合は無いほうがいいのでは?」と思えてなりません!!