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「雇われない生き方」で格差社会を逆転する!


 皆さん、こんにちは!

今回紹介するのは、こちらの動画です。

この動画では、橘玲さんの著書『新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』を要約し、日本のサラリーマンが置かれている過酷な税負担の現実と、それを回避して資産を増やすための「マイクロ法人」という戦略について解説しています。

 ↓ ↓ ↓

【ベストセラー】橘玲「新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

 

<動画のポイント>

1. 日本のサラリーマンの厳しい現状

①高い国民負担率
 日本の国民負担率は約46.2%に達しており、稼ぎの半分近くが税金や社会保険料として吸い上げられている。

②ステルス増税
 給料が多少上がっても、実質賃金は低下傾向にあり、さらに社会保険料(厚生年金や健康保険料など)の引き上げが手取りを圧迫する「ステルス増税」が行われている 。

③法人との格差
 個人の所得税と法人税の仕組みには大きな違いがあり、法人の方が圧倒的に経費の幅が広く、税率も抑えやすいという構造的な優遇措置が存在する。


2. 解決策としての「マイクロ法人」

①マイクロ法人のメリット(制度の裏技)
 会社(法人)を設立し、自分自身で役員報酬などを調整することで、個人の所得税や社会保険料を大幅に削減し、手取りを最大化できる。

②経費の活用
 法人は個人の基礎控除とは異なり、あらゆる費用を経費に計上可能。
家族への役員報酬支給や、出張日当制度(国家公務員も活用している仕組み)を合法的に活用することで、課税所得を限りなく0に近づけることが可能になる。

③結論
 賢いお金持ちは、個人ではなく法人として納税する仕組みをフル活用する。
一般のサラリーマンが国家の搾取から抜け出し、格差社会を生き抜くための唯一の手段として、マイクロ法人の設立が推奨されている。


・・・

 いかがでしょうか?

私の経験から言うと、
マイクロ法人(プライベートカンパニー、資産管理会社)は上記のような多くのメリットがあり、FIRE後であれば、そのメリットを十分に享受できます。

しかし、サラリーマンを続けている状態では、税金や社会保険料は勤めている会社で計算されるため、マイクロ法人のメリットをほとんど活用できません。

もし、あなたに勇気があるならば、経済的な自由を得た後に、マイクロ法人を立ち上げることをお勧めします!

それでは、また明日!



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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。