
皆さん、こんにちは!
さて、イーロン・マスクが率いる米スペースXが12日に新規株式公開(IPO)します。
このIPOには、みずほ証券、楽天証券、SBI証券から申し込みができ、日本の個人が米国企業IPOに参加できる初の事例となっています。
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<参考>SBI証券

私も、スペースXのIPOに申し込みました。
<参考>SBI証券

<参考>楽天証券
スペースXのIPOに申し込んだ理由は、イーロン・マスクが目指すスペースXの計画に賭けてみたくなったからです。
<スペースXの計画>
イーロン・マスク氏が2002年に設立した「SpaceX(スペースX)」は、「人類を複数惑星生命体にすること(=火星移住)」を最終目標に掲げ、世界の宇宙開発をリードする民間企業です。その主な計画は以下の4つの柱で構成されています。
1. 「スターシップ」による完全再利用と火星移住
スペースXの計画の核となるのが、史上最大のメガロケット「スターシップ」の開発です。全長120メートル、100トン以上の輸送力を持つこのロケットは、ブースターと宇宙船の「完全再利用」を目指しています。これにより打ち上げコストを従来の100分の1以下に抑え、2030年代には有人火星飛行を実現し、将来的に100万人が暮らす自給自足都市を火星に築く計画です。
2. NASA「アルテミス計画」での月面着陸
NASAが進める国際有人月探査「アルテミス計画」において、スターシップの派生型が月着陸船(HLS)として採択されています。まずは宇宙飛行士を月面へと送り届け、月面基地の建設や深宇宙での持続可能な滞在技術を確立します。この月での経験が、そのまま火星へ行くための重要なステップとなります。
3. 「スターリンク」による世界へのインフラ提供と資金調達
膨大な火星開発費を支えるビジネスが、衛星インターネットサービス「スターリンク」です。数千基の小型衛星を地球の低軌道に配備し、従来の電波が届かない山岳地帯や洋上、災害地へも高速・低遅延の通信を提供しています。この莫大な商業利益が、すべて次のロケット開発へ投資される仕組みになっています。
スペースXの原動力:「失敗から学ぶ」アジャイル開発 彼らは机上の計算だけで完璧を目指すのではなく、「試作機を飛ばし、失敗データを得て、すぐに次を改良する」という圧倒的なスピード感を持っています。この革新的なアプローチが、国家主導だった宇宙開発の歴史を塗り替え続けています。
*詳しい説明は、こちらをご覧ください。
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スペースXの計画は、あまりにも近未来的?で、私が生きている間に実現できないかもしれません(笑)
そして、昔のテスラのようにボロ株の期間が長く続くかもしれません。
しかし、私は異次元の企業家であるマスク氏に賭けてみたくなったのです。
私にとって、スペースXはAIPI、FEPI、CEPIに続く、次の「老人のおもちゃ」となりそうです(笑)
IPOに当選しますように!