
皆さん、こんにちは!
今回紹介しようとした動画は、「株で資産を増やし続けた人だけが辿り着く、「使いきれない」という境地」という題名で、
株式投資を継続して資産を積み上げた先に待っている、「一生かかっても使いきれない」という境地と、その過程で変化する投資家の心理や人生観について解説したものでした。
しかし、動画をアップロードしたユーザーがYouTubeアカウントを削除したため、動画も削除されてしまいました(驚?涙?)
せっかく要約を作ったので、ポイントだけを報告します!
↓ ↓ ↓
<主なポイント>
1.投資の物理的逆転現象
投資を続けると、いずれ資産が増えるスピードが自分の努力や節約のスピードを追い越す。
資産が2,000万円〜3,000万円を超えると、労働による「足し算」の世界から、複利による「掛け算」の世界へと移行する。
2.「使いきれない」境地の正体
資産が5,000万円を超え、1億円に近づくと、資産運用だけで生活費を賄えるようになる。
ここで重要なのは「贅沢ができる」ことではなく、「嫌な仕事を断れる」という選択権(拒否権)を手に入れることです。
3.お金に対する感覚の変化
資産形成の最終段階では、数字の増減に対する一喜一憂が消え、お金が「目的」から「ただの便利な道具」へと変わる。
これにより、他者とのマウント合戦や世間のノイズから超越した精神的な静寂を得られる。
4.投資の本質
この境地は特別な才能やギャンブルではなく、忍耐強く株を持ち続けるマラソン。
株を買うことは、世界最高のエリートたちを自分の部下として雇い、彼らに自分のために働いてもらうことと同じ。
結論
「使いきれない」という境地は人生のゴールではなく、本当の意味で「人生の主導権」を取り戻し、自分らしく生きるためのスタートラインである。
・・・
いかがでしょうか?
長い間、株式投資を続けていると、お金を使っても資産が減らない(または、増えていく)という状態になります。
私も、ようやくそのような状態になった気がします。
これからは、「自分の好きなことをして生きていく」という人生を送っていきたいと思います!