
皆さん、こんにちは!
今回紹介するのは、こちらの動画です。
この動画では、戸田大介さんの著書『継続する技術』に基づき、「なぜ習慣化はこれほど難しいのか」という真実と、それを克服するための具体的な継続の技術を8つのポイントで解説しています。
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【えげつない良書】「3時間夢中になって読んだ、5回読んでもまだ興奮する、この本は異常です。継続する技術」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】
<習慣化の残酷すぎる真実と解決策>
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三日坊主はデフォルト
- ランニングや勉強など、多くの習慣は開始から30日以内に9割以上が挫折します。これは意思の弱さではなく「人間としてのデフォルト設定」だと認め、意思に頼らない仕組み作りが必要です。
- ランニングや勉強など、多くの習慣は開始から30日以内に9割以上が挫折します。これは意思の弱さではなく「人間としてのデフォルト設定」だと認め、意思に頼らない仕組み作りが必要です。
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目標を過大評価しない
- 「毎日1時間」のような高い目標は挫折の元です。「毎日5分」「スクワット1回」など、自分が思っている以上にハードルを極限まで下げることが成功の鍵です。
- 「毎日1時間」のような高い目標は挫折の元です。「毎日5分」「スクワット1回」など、自分が思っている以上にハードルを極限まで下げることが成功の鍵です。
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成功体験を積む
- 小さな目標を達成することで、その後の継続率が2倍以上に向上します。まずは「やり遂げた」という実績作りを優先しましょう。
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段階的にレベルアップ
- 家での5分筋トレを2ヶ月続けるだけで、次の習慣化の成功率が10倍になります。まずは環境の準備を最小限に減らし、小さな行動から段階的に負荷を上げることが重要です。
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目標を大きくしても行動量は増えない
- 毎日1時間を目指すよりも、5分を目指したほうが結果的に累計の行動時間は長くなります。焦らず基礎を固めることが近道です。
- 毎日1時間を目指すよりも、5分を目指したほうが結果的に累計の行動時間は長くなります。焦らず基礎を固めることが近道です。
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「ダラダラモード」を避ける
- ソファーでスマホを見ているような「ダラダラモード」の時は行動できません。朝起きてすぐ、通勤中、風呂の前など、強制的に動かざるを得ないタイミングに行動を組み込みましょう。
- ソファーでスマホを見ているような「ダラダラモード」の時は行動できません。朝起きてすぐ、通勤中、風呂の前など、強制的に動かざるを得ないタイミングに行動を組み込みましょう。
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第一歩は「忘れないこと」
- 習慣を忘れないために、リマインダー設定や「ダンベルを視界に入る場所に置く」といった物理的なトリガーを活用しましょう。これだけで成功率が大幅に上がります。
- 習慣を忘れないために、リマインダー設定や「ダンベルを視界に入る場所に置く」といった物理的なトリガーを活用しましょう。これだけで成功率が大幅に上がります。
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1日でもサボると危険
- 1日サボると7割がそのまま挫折します。例外を作るなら「階段を使う」などの代替案でカウントし、日数リセットルールを設けて、心が離れるのを防ぎましょう。
- 1日サボると7割がそのまま挫折します。例外を作るなら「階段を使う」などの代替案でカウントし、日数リセットルールを設けて、心が離れるのを防ぎましょう。
結論
習慣化は「気合」ではなく「技術」です。ハードルを下げ、仕組みを作り、毎日コツコツ続けることで、人生を大きく変えることができます。
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いかがでしょうか?
私は、ブログを毎日更新しようと決め、2021年8月から1日も欠かさず続けています。
今回の動画を見ると、まるで私の経験を解説しているようでした(笑)
もし、あなたが何かを継続したくて、なかなかできない時は、今回の動画を見る(または、本を読む)ことをお勧めします。
続けられないのはあなたの意志が弱いからではなく、脳の仕組み(習慣引力)のせいです!
*「習慣引力」とは?
新しい変化に抵抗し、「いつもどおり」の現状を維持しようとする無意識の力。
三日坊主になるのは意志の弱さではなく、この強力な引力が働いているためで、仕組みと環境の力で対策する必要があります。
それでは、また明日!
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