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50代60代、S&P500やオルカンに全力投資は危険?


 皆さん、こんにちは!

今回紹介するのは、こちらの動画です。

この動画では、50代・60代の方に向けた新NISA等の投資の「出口戦略」について、S&P500やオルカンへの全額投資のリスクと対策を解説しています。

 ↓ ↓ ↓

50代60代、S&P500やオルカンに全力投資は危険?

 

 

<主なポイント>

  1. 順序リスクの恐怖
    老後資金の取り崩し時期に暴落が直撃すると、運用成績が同じでも資産寿命に数千万円もの大きな差が出ます。平均リターンだけで考えるのは非常に危険です。

  2. 「売らない自由」を作る
    暴落時に株を売らなくて済むよう、資産の一部を「無リスク資産(預金や個人向け国債など)」として市場の外に確保することが重要です。

  3. 具体的な対策
    「何パーセント現金を持つか」ではなく、「生活費の何年分を市場の外に逃がすか(5年〜10年分など)」という期間ベースの考え方を推奨しています。

  4. 資産を守る3つの逃げ道

    • 生活費5〜10年分を確保する
    • 暴落時の取り崩しルールをあらかじめ決めておく(無リスク資産から先に使う)
    • 60歳頃から「着陸準備」を始める(リタイア直前に一気に切り替えるのではなく、徐々に守りの姿勢を作る)


・・・

 いかがでしょうか?

人生後半の人にとっては、とても重要なことが説明されていますね!

私の場合、メインは手数料の安いS&P500、NASDAQ100に対応するETF、投資信託ですが、もしもの時のために現金、米国債を確保しています。
そして、現金、米国債だけで10年以上は生活できます。

60歳を超える人は、徐々に守りの資産運用に入ることをお勧めします!

 

それでは、また明日!



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