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アメリカのイラン空爆で得られた教訓!

 

 皆さん、こんにちは!

さて、アメリカのイラン空爆に対するイランの報復攻撃が限定的とみられたことから、現地6月23日のNYダウ、ナスダック総合指数はともに上昇。また、トランプ大統領は日本時間24日朝、自身のSNSに「イスラエルとイランが暫定的な停戦で合意した」と投稿。中東情勢への警戒感が和らぎ、日本株も買いが先行しました。

今回のイラン空爆に関しては、オールドメディア~ネットでいろいろな情報が駆け巡りましたが、
私がポイントだと思われる点(今回の教訓)をまとめておきたいと思います。

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・・・???



<アメリカのイラン空爆で得られた教訓>

1.トランプ大統領はやる時はやる。TACOではない。

・トランプ大統領は、今回のイラン空爆だけでなく、第1時政権の時に(2017年)、内戦が続くシリアで、アサド政権軍の支配下にある空軍基地に対し巡航ミサイル59発をぶち込んだ。


2.アメリカのイラン空爆は事前によく検討されていた。

・アメリカは、原子炉への攻撃を意図的に回避。また、イランへは事前、事後の通告を実施した。


3.トランプ政権の仮想敵国は中国。

・アメリカは、中東、ウクライナへの軍事支援を拡大したくない。中国に戦力を集中したい。


4.今後も、オイル・ショックの再発は無さそう。

・過去の地政学的リスクは短期的には株式市場にある程度のボラティリティーをもたらしたが、発生から1、3、12カ月後には、S&P500種はそれぞれ平均2、3、9%上昇している。(/モルガン・スタンレー ストラテジストチーム。)


5.国連は、もはや機能していない。



・・・!!!


アメリカのイラン空爆では、軽挙妄動せず、じっくり様子を見極めたことで資産は増えました。

私たち長期投資家は、いろんな情報に扇動されてはダメですね!


ご参考まで。



・・・「至誠さん 石破(カ)首相の対応のほうが心配なんだけど!」
 

・・・「参議院選挙で痛い目にあわないとダメだろうね!(-_-;) 」





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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。