米国株とJリートでFIRE

必見!FIREを目指す方。資産運用のノウハウ(たぶん有料級)を公開します。

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コップから溢れて垂れてきた水を舐めて我慢します。

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 FIREまで、あと129日です。

 さて、皆さんは「マルサの女」という日本映画をご存じですか?
若い方はご存じない方も多くいると思いますが、1987年公開の日本映画で、国税局査察部(通称、マルサ)に勤務する女性査察官と脱税者との戦いをコミカルに描いた作品です。監督・脚本は伊丹十三さん。第11回日本アカデミー賞(1988年)の主要部門を総なめにした作品であり、TVでも放送されたので、年輩の方はご存じの方が多くいると思います。

その映画に中で、査察官が

「どうやったら、あんたみたいにお金がつくれるのか?」

という質問に対して調査対象者(お金持ちの方)は、

「100万あっても、使えば残らない。
10万しか無くても、使わなければ丸々10残るんだからね。
あんた、今、
ポタポタ落ちてくる水の下にコップを置いて、水、貯めているとするわね。あんた、喉が渇いたからってまだ半分しか溜まっていないのに飲んじゃうだろ?
これ、最低だね。
なみなみいっぱいになるまで待って、それでも飲んじゃだめだよ。いっぱいになって、溢れて、垂れてくるやつ、これを舐めて、我慢するの。」

 と答えていました。映画の公開当時は、まだ、私は学生で「そんなものか?」と思う程度でした。しかし、資産がある程度貯まってくると、この言葉の意味が痛いほどわかるようになりました。

 貯金は使えばなくなります。
しかし、Jリート・インフラファンドの分配金は使っても、Jリート・インフラファンドの元本はなくなりません。そして、我慢しながら、使わなかった分配金を、Jリート・インフラファンドに再投資していくと、得られる分配金の額は雪だるまのように増えていきます。

 最初は分配金の額は小さく、分配金再投資をしても資産はなかなか増えませんが、地道にこれを繰り返していくと、ある時から資産がみるみる増加してくるのが実感できるようになります。非常に忍耐力のいる方法ですが、確実にお金持ちになれる方法です。

皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

・・・「至誠さん、もっと手っ取り早くお金持ちになる方法は無いの?」

・・・「保有する金融資産を毎年3~5%程度の複利で増加させるのが限界です。それ以上の話があれば、それはリスクが大きいか、詐欺です!」


ご参考まで。

 

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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。