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至誠くん、田舎に家を新築できなくなりました!?(5)

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 今回は、両親の面倒を見るために田舎の実家のそばに家を新築しようとしたら、親父から手のひら返しの反対にあい、計画がとん挫したシリーズの5回目です。

 さて、ようやく親父から田舎の実家のそばに家を新築する許可が取れたのですが、親父が、「(私たちが)家を新築しUターンするのなら、自分はケアハウスに行かない。おふくろも特養に入る予定だったけれど連れ戻して、自分で面倒を見る!」と言い出したのです。

理由は、お袋の処遇にありました。

お袋はデイサービスに行っていた介護老人保健施設(老健)にショートステイで入っているのですが、老健はずっと入っておくことができないので、一定期間後、特別養護老人ホーム(特養)に移ることになっていました。
お袋は老健でのリハビリ期間が長く、友人も多い上に、施設の職員の人からとてもやさしくされています。更に、頭がしっかりしているので、成績も優秀とのことです(お袋談)。
しかし、親父が心配しているのは、移動予定の特養は認知症の人が8割、体の不自由な人が2割の構成で、特養のサポートは認知症の人を重点化しているため、お袋がボケてしまうのではないかということでした。

お袋の件は保留ということにして、当方でもいろいろ調べることにしていました。



 その間、親父は私たちが新築する家に興味を持ち始め、新築する家に関する注意事項、アドバイスなどを頻繁に連絡してくれるようになっていました(笑)
また、新築する家のスペースを確保するため、業者の方に頼んで撤去する予定の古い倉庫(納屋)を親父が一人で整理を始めていたようです。



ある日突然、親戚のおばさんから、親父が倉庫の整理中に脚立から落下し、大腿骨を骨折し、入院したとの連絡がありました。



・・・!!!




ヘルパーさんと相談して、私たちが家を新築してUターンするのであれば、その間は、
お袋は老健に居られることが分かり、一安心していた矢先の大トラブルです。

親戚のおばさんが、入院・手術の段取りをつけてくれましたが、息子夫婦が何もしないという訳にはいかないので、コロナの関係で、親父、お医者さんとは面会もできないことは分かっていたのですが、急いで帰省しました。

再び、疾風怒濤の1週間が始まりました。
長文になったので、今回の話はここまでです。

ご参考まで。



今までの記事のリンクは末尾にリンクを貼り付けていますので、興味のある方は見てください。

<参考> 過去の記事のリンク





・・・「至誠さん、いろいろあるね!」

・・・「 会社のプロジェクトではいろいろあったけど、FIREしてもいろいろあるね(-_-;) 」




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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。