米国株とJリートでFIRE

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資産運用:普通のサラリーマンが億り人になるために三番目に重要なこと(続き)

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 いつもブログを見ていただいてありがとうございます。ようやく、憧れの日本ブログ村「米国株」カテゴリーで、TOP50に入ることができました。これも皆様のご支援の賜物と感謝しています。
また、これだけのご支援が頂けたのは、私のブログが理論だけでなく実体験を元に作成しており、これが皆様の琴線に触れたのでは?と考えています。引き続き、実体験を交えながらブログを作成していきますので、よろしくご支援お願いします。

 さて、これからは前回の続きで、米国株投資の本の中で、私のお勧めの3冊を紹介したいと思います。2015年~2016年に購入したものなので、内容が改定されている可能性がありますが、その点はご容赦ください。

<私のお勧めの3冊>

1.「Market Hack流 世界一わかりやすい株式投資の技法」広瀬隆雄著、東洋経済新報社発行。
 おなじみ「じっちゃま」の本です。最近じっちゃまは、証券会社の動画配信、You-Tubeで大活躍していますね。
この本は、米国株投資のノウハウが網羅的によくわかるので、初めて米国株に投資される方にお勧めです。
・・・私も最初に読みました!
必ず読むべきは、Chapter1、2、4で、それ以外はマニアックすぎるので大人になってから(?)で問題ありません。
特に自分が①バリュー株投資家か?またはグロース株投資家か?、②長期投資家か?または短期投資家か?を見極めることはとても重要なので、自分でチェックしてください。

・・・「言葉が難しくてわかんないよ~!」
・・・「そのために本を読むんだよ。昔は、こんな言葉はなかったね」(by  昭和のおじさん)

2.「株式投資の未来 永続する会社が本当の利益をもたらす」ジェレミー・シーゲル著 日経BP発行。
 過去100年以上の膨大な市場データをもとに、銘柄選択のあるべき姿を提示し、長期投資の重要性を説いています。どの銘柄に、どのように資金を配分すれば、長期的に資産を積み上げることができるのか、そのための戦略を具体的に紹介しています。正に、優良なバリュー株の配当金再投資が一番有効であるということを説いた、長期投資家のバイブルです。
 私が米国株を始めた頃はバフェット太郎さんのブログが全盛期で、バフェット太郎さんもこの本をバフェット太郎10種の論理的な根拠としていました。私も「株式投資の未来」を読み、「バフェット太郎さんの投資手法は素晴らしい!」と感動したものです。
そこで、バフェット太郎10種を購入し、せっせと配当金再投資に励んでいましたが、ほとんど儲からない! 理由は、配当金はそれなりにあるのですが、バフェット太郎10種の株価が配当金以上に下落したためです。その傍らで、GAFAMなどのグロース株の株価がどんどん上昇しており、私は思わずバフェット太郎10種を叩き売ってしまいました(笑)
その後、私と同じような経験をした投資家から「バフェット太郎たたき」が起こり、堪らずバフェット太郎さんは「にほんブログ村」から退場しました。
 今から冷静に振り返れば、バフェット太郎さんの投資手法は間違いではなく、バフェット太郎10種が〇ソ銘柄だったからだと思います。現に、私はJリートで12銘柄を選定し、配当金再投資を繰り返した結果、お金のなる木を完成させることができました。Jリートは優良銘柄を選定しておけば、価格および配当が一方的に下がることがないので、配当再投資に向いた銘柄だと思います。そのため、私はいろいろな経験をさせてくれたバフェット太郎さんに感謝しています!

<参考>
バフェット太郎10種とは、コカ・コーラやマクドナルド、IBMなどの米国超大型連続増配高配当株(10社)に均等に投資していく手法。毎月、最終の金曜日に配当金50万円(後に100万円)を評価額の小さい銘柄に再投資していく。

3.「敗者のゲーム」チャールズ・エリス著 日本経済新聞出版社発行。
 投資で成功するというのは、難しい証券分析などの専門知識や経験を身につけることではなく、ましてや短期的に市場を出し抜こうとすることでもない。市場平均利回りを上回る(=市場に勝つ)ことがきわめて難しくなった今、最も簡単かつ結果の出る方法は、インデックス・ファンドを活用することである。という内容を論理的に説明しています。
 「敗者のゲーム」という言葉はなじみがないので、皆さんの良く知っているゴルフで例えると、以下のようになります。
プロゴルファーは、バーディー(ー1)、イーグル(-2)を狙って果敢に攻めていかないと、トーナメントでは優勝できません。このように積極的に攻めていき、最もアンダーを出したプロが優勝し、多額の賞金を獲得するというのが勝者のゲームです。
それに対し、アマチュアゴルファーはプロゴルファーのような卓越した能力はないので、各ホールをパー(0)で回ることを目指し、ミスしてもボギー(+1)でおさめ、絶対にダブルボギー(ー2)、トリプルボギー(ー3)をたたかないように努めます。そして、最終スコアがイーブンパー(0)に近い人(大きなミスを犯さなかった人)が達成感と栄誉を手にするという敗者のゲームです。

 株式投資では、テンバガーを目指し、短期間で大金を手にしようとすると大多数の方は失敗します。そのため、一定の利益を得るためには、手数料の少ない米国VOOなどに投資して、大負けしない(市場から退出しない)で投資を継続していくことが大切ですよ!=「敗者のゲーム」をやりましょう!ということです
 私は、「敗者のゲーム」を読んで、VOOを購入しましたが、少額の投資金額では得られる金額も小さく、あまりにも退屈なので、VOOを売却し、もっと有望と思われる個別株に走りました。1~2年して、それなりの利益がでた時に、たまたまですがVOOと比較すると利益はあまり変わらなかったという笑い話があります。
米国ETFであるVOOなどへの投資は、①個別株などでいろいろ苦労し、かつ②投資金額が大きくならないとできないですね!(500万円以上?)
なお、今の私は、メインがJリートの配当金再投資でインカムゲインを狙い、サブが米国ETF(VOOなど)でキャピタルゲインを狙っています。
ご参考まで。

申し訳ありませんが、またまた文章が長くなってしまったので、次回に持ち越したいと思います。

ご期待ください。

<余談>
 米国の大学教授などが書いた米国株投資の本はしっかりとしたデータと理論を用いて説明してくれるので、しっかり頭に入ってきます。納得感が半端ないですね! 
逆に、日本株に関するものはハウツウ本が多く、内容が薄っぺらいので、私は多くを廃品回収に出してしまいました(笑)

 


*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。

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