米国株とJリートでFIRE

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インカムゲイン投資家が心安くいられない日はいつ?

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 FIREまで、あと118日です。

 さて、一般的なインカムゲイン投資家の皆さんが心安くいられない日があります。それはいつでしょうか?


・・・?

 

 そうです。保有株の権利落ち日です。

皆さんは既に権利落ち日をご存じのことと思いますが、ここで復習です。

関連する言葉も含めて、次の3つがありますが、これらを分かりやすいように表したのが、図.1です。

 ①権利付き最終日(権利取り日):「権利確定日」から2営業日前
 ②権利落ち日:「権利付き最終日」の翌営業日
 ③権利確定日:権利が確定する日(株主名簿に記載される)

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 図.1 権利付き最終日、権利落ち日、権利確定日の関係(StockWeather)

 そして、次の図.2はイメージですが、権利付き最終日に向かって株価は上昇し、権利落ち日で株価は下落します。特に、高配当株、高分配金のJリート、インフラファンドではこの傾向が強いです。そして、株価は、権利付き最終日以降で、配当金の利回り以上の下落をするのが一般的です。

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 図.2 権利付き最終日前後の株価動向(イメージ、StockWeather)


 ネットの情報を見ると、権利付き最終日、権利落ち日に絡めて、いろいろ工夫されている方がいますね!

①権利付き最終日の1~2カ月前に株を購入し、権利付き最終日、またはその前日などの株価が最も上昇したと思われる時点で、株を売却する。更に、Jリートなどは権利付き最終日の銘柄が毎月あるので、1~2カ月ごとに銘柄を変更し、同様の売買を繰り返す。短期投資家の方に多いですね。

②権利落ち日以降で、株価が最も下落したと思われる時点で、株を購入する。長期投資家の方に見られます。一般的に、これ以上株価が下がることは少ないので、株を保有するうえで心安くいられます。

③上記の2つを組み合わせたもので、権利落ち日以降で株価が最も下落したと思われる時点で株を購入し、次の権利付き最終日またはその前日などの株価が最も上昇したと思われる時点で、株を売却する。これは、権利落ち日以降で、株価は配当金の利回り以上に下落する特徴があることを利用したものです。

それでは、私はどうしているのでしょうか?

 

・・・??

 

 答えは、何もしていません(笑)

理由は、いろいろ策を弄するよりも、私としては、①メインをJリート+インフラファンドの分配金再投資(インカムゲイン)で着実にお金のなる木を育て、②サブを米国S&P500インデックスなどのホットケ投資(キャピタルゲイン)で資産を大きくするというやり方が私の性格に合っており、私の勝ちパターンだからです。

皆さんには期待させてすいません。ただし、私としては権利落ち日に株価急落で驚かないように権利落ち日は予め把握するようにしています。
2021年11月以降の権利落ち日を、表.1に示しておきますので、参考にしてください。

 表.1 権利確定日一覧(MINKABU PRESS)

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ご参考まで。

 

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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。