米国株とJリートでFIRE

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Jリートを投資のメインにしている理由。

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 FIREまで、あと108日です。

 さて、今回は、私がなぜJリートを投資のメインにしているかをお話ししたいと思います。結論から言います。Jリートは、高配当株よりも簡単だからです。


・・・?


 株式投資を経験された方であれば、必ず、高配当株投資をやったことがあると思います。しかし、高配当株の中には、筋の良くない高配当株が紛れ込んでいて、①配当以上に株価が下落する、②翌期から大幅に減配する、などのトラブルに見舞われた方が多くいると思います。
昔、私も痛い目にあいました(笑)
 そのため、高配当株投資をやられている方は、以下の項目を決算発表ごとにチェックされていると思います。
①売上収益
②当期純利益
③1株利益(EPS)
④増配率
⑤配当性向
⑥営業キャッシュフロー・マージン
⑦フリーキャッシュフロー、他
銘柄数が増えるとこれらをチェックするだけでも大変ですね。

 しかし、Jリートの場合、保有資産とそこからの(複数年契約の)賃料により、上記の①~⑦はほぼ決まっており、ある程度の将来に渡って業績は予測できます。
現在、Jリートの時価総額が株式と比較して小さいため、値動きが激しい時もありますが、理論的にはある一定値に向かって収束していくはずです。

 注意点は、Jリートのセクターの中には、キャッシュフローの安定性が低く(図.1参照)、コロナショックでは大きく下落したものもあります(図.2参照)。
現時点では、ホテル系、商業系のセクターが該当しており、それらを外しておく(保有しない)ことをお勧めします。

 このように、Jリートは、購入するセクターを間違えなければ、大きな事業環境の変化がない限り、安心して保有でき、かつ、分配金も高いという優れモノなので、長期投資家に向いていると言えます。
そのため、私はJリートを投資のメインにしています。

 

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 図.1 セクター別キャッシュフローの安定性(タカラレーベン・インフラ投資法人開示資料 2021年11月9日)

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 図.2 セクター別コロナショック時の下落率(タカラレーベン・インフラ投資法人開示資料 2021年11月9日)

 

<参考>
 図.1、2を見ると、Jリートよりも上場インフラファンドのほうが優れていると思われる方もいると思います。答えは、そのとおりです。ただし、上場インフラファンドは、まだ、銘柄数も少なく(7銘柄)、時価総額も小さいのでメインにはなりません。
それでも、私はそれなりに買っていますが(笑)


・・・「至誠さん、今回の投稿の要旨が、一級FP技能士kaoruさんの11月8日の投稿に似ていない?」

・・・「仕方がないんだ。私が初めて米国株投資を始めた頃、kaoruさんのBlogをいっぱい参考にさせてもらったから、考え方が似ているんだ (-_-;) 」

 

 

ご参考まで。

 

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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。