米国株とJリートでFIRE

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2022年の世界経済見通しと投資方針。

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 FIREまで、あと57日です。

 さて、他の投資ブロガーさんと同じように、2022年の世界経済見通しと投資方針について話をさせていただきます。
(なお、投資方針は私の資産運用会社のものです。)


1.2022年の世界経済見通し。

 ネットで検索した範囲ですが、みずほファイナンシャルグループのレポートが一番しっかり書けていたのでリンクを添付します。

 それによると、2022年は、米国での供給制約、中南米での利上げなどの景気下押し要因はあるものの、ワクチンの普及とともに経済活動制限の緩和が進み、2022年の世界経済は回復が続く見通しとのことです。

ただし、コロナ感染再拡大、中国経済の減速、米国インフレの3大リスクなどに注視が必要とのことです。


2022年の世界経済見通しは良さそうですが、いつものことながら両論併記であり、専門家の方でも将来は見通せないということですね(笑)
あたり前ですが・・・。

<参考1>2022年新春経済見通し - みずほフィナンシャルグループ

https://www.mizuho-fg.co.jp/company/activity/onethinktank/pdf/vol027.pdf

 


2.アセットアロケーション。

 昨年後半で、突出して多かったJリートを売却し、インフラファンド、投資信託を買い増した結果、現時点のアセットアロケーションは下図のとおり保守的なアセットアロケーションとなっています。

<有料級情報>

 保守的なアセットアロケーションですが、
①更に景気が良くなれば、インフラファンドを売却し、投資信託の割合を増やせば、攻撃的なポートフォリオに変身できます(値上がり益を享受できます)。
②株が暴落した場合、インフラファンドは短期間で株価が戻るので、株価が戻った時点で売却し、暴落した投資信託、または、Jリートを購入すれば、将来の値上がり益を享受できます。
実際は、攻守どちらにも対応できる柔軟なアセットアロケーションですね!

 なお、保有する投資信託は以下の3つです。
①eMAXIS SLIM(S&P500)
②iFreeNEXT NASDAQ100
③eMAXIS SLIM(全世界株式)

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 図.1 アセットアロケーション(2022年1月1日)

 

3.2022年の投資方針 

 昨年と同様に、①メインをJリート(+インフラファンド)の分配金再投資(インカムゲイン)で着実にお金のなる木を育て、②サブを米国S&P500インデックスなどのホットケ投資(キャピタルゲイン)で資産を大きくするというやり方をとっていきたいと思います。

(景気が大きく変動した場合は、2項に記載した対応をとりたいと思います。)

 ただし、2022年2月末でFIREする予定なので、分配金は生活費に消えるかもしれません(笑)
実際に、生活しないと分からないですからね!
また、コロナの影響で2年ぶりに帰省すると、想定以上に両親が弱っており、両親に施設に入って貰うことも考えないといけなさそうです・・・。
そのため、介護費用のため、4%ルールを用いて資産を取り崩すかもしれません。
頭を柔軟にして、臨機応変に対応したいと思います。


ご参考まで。



・・・「至誠さん、投資方針は去年と同じだよ!」

・・・「長期投資家はあまり方針を変えないんだよ(-_-;) 」

 

 

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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。