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米国ETFの資産動向から見た、今後の予測。(ちょっぴり有料級かな?)

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 FIREまで、あと18日です。

 さて、昨日に引き続き、Yahoo!financeを彷徨っていたら、面白いコラムを見つけました。
「ETFs END Jan. With $37B Inflows」 ETF.com Staff 2022年2月2日というものです(添付リンク参照)。


 何が面白いかというと、2022年1月の、
①資産を増加させたETFのベスト10(Top Gainers)と
②資産を減少させたETFのワースト10(Biggest Losers)が
載っていたことです。
まず、その結果を見てください。

皆さんは、どう思われましたか?

 

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<参考>



・・・?



私が面白いなーと思ったのは、以下の3点です。


1.SPY(S&P500)は資産を減少させているが(ワースト1位)、VOO(S&P500)は資産を増加させている(ベスト1位)。

 SPYは資産規模が大きいので機関投資家が好んで使用するETFです。
逆に、VOOは手数料が安いので個人投資家が好んで使用するETFです。
このことから、機関投資家はS&P500を売り浴びせて、その結果、S&P500の株価は下落しているのですが、個人投資家はそれを好機と捕らえ、S&P500を買い向かっていると思われる点です。
 S&P500の今後については、上昇・下落の予想が入り乱れていますが、機関投資家のほうが下落の予想を多く出しているように感じています。
ひょっとすると、個人投資家がS&P500を手放して、更に価格が下落した後に、機関投資家が買い向かうために煽っているのでは?と思われます。
あくまで、邪推です。

<至誠くんの見解>
S&P500は年末に向け上昇に向かうと思われるので、ここは個人投資家の踏ん張りどころだと思います。VOOを継続保有すべきです。


2.QQQ(NASDAQ100)は資産を減少させているが(ワースト2位)、TQQQ(3倍のリバレッジドQQQ)は資産を増価させている(ベスト4位)。

 インフレによる利上げに伴いQQQは大きく株価を下落させましたが、QQQの株価は回復すると信じて、TQQQを購入する人が多くいることが分かります。

<至誠くんの見解>
TQQQを保有する人は、
QQQがどの程度の期間で回復するかが勝負のポイントだと思います。(私はTQQQは保有しませんが。)


3.債券系のHYG(米国ジャンク債)、TLT(米国20年国債)、TIP(米国物価連動国債)、LQD(米国社債)は資産を大きく減少させている。

 インフレによる利上げで債権の資産が減少するのは分かるのですが、TIPまで減少しています。

<至誠くんの見解>
当面、すべての債券には手が出せそうにありませんね!



 あくまで、サラリーマン投資家の個人的な見解ですが、いかがでしたか?
今回のコラムには、上記のようなことは書いていませんが、
私がある程度の資産を築けたのは、公開されているデータを元に、自分で考え、自分でどうするかを決めてきたからだと思っています。

皆様も、一度検討していただければ幸いです。


なお、私が採用している戦略、すなわち、米国S&P500インデックスなどのホットケ投資(キャピタルゲイン)で資産を大きくするのは問題なさそうなので、これを継続します。

ご参考まで。




・・・「至誠さん、こんな英語が混ざったブログを書いて、読者が逃げないの?」

・・・「米国株ブログにエントリーしているので、関係ない話題ばかりだと恥ずかしいので(-_-;)




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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。