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ウクライナ危機=米国株インデックスの絶好の買い時!?

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 FIREまで、あと6日です。

 さて、アメリカのプレジデント・デイ(休日)を狙ったように、ロシアはウクライナ東部の一部地域の独立を承認しました。そのため、アメリカの先物市場は急落し、市場は悲観的な観測で溢れています。
参考のために、Yahooファイナンスの最新記事を下記しておきます。

*いつものとおり、グーグル(翻訳)先生の力を借りて翻訳しているので、ミスがあった場合はご容赦ください!


Yahooファイナンス 2022/2/22

ウクライナ-ロシア危機:状況が悪化するにつれて株式先物は暴落」

ロシアとウクライナの状況が激化し、火曜日の朝に株式先物が急落したため、米国のプレジデント・デイはトレーダーにほとんど精神的な救済を与えませんでした。
ダウ工業株30種平均の先物は、東部標準時午前5時15分時点で352ポイント、つまり1%上昇しました。
S&P 500とナスダック総合指数はそれぞれ1.8%と3%の悪化しました。
欧州市場も売り圧力に見舞われました。
金は、安全な場所と見なされており、価格は6か月ぶりの高値に上昇しました。
米国の休日で市場が閉鎖された月曜日は、ウクライナとロシアの前線でいくつかのマイナスの展開でありました。
ロシアのウラジミール・プーチン大統領は、ウクライナの2つの独立地域へのロシア軍の配備を命じました。 西側からは挑発と見なされていたこの動きは、プーチンが彼らの独立を認めた後に起こりました。

スカイニュースは、英国のボリス・ジョンソン首相が火曜日の朝、ロシアに「重要な」制裁措置を発表すると報じました。 CNNの報道によると、米国のジョー・バイデン大統領は、プーチンが認めた2つの領土での貿易と資金調達に新たな制裁を課す予定です。

ストラテジストの反応は以下のとおりです。

セブンスレポートリサーチの創設者であるトム・エッセイ氏は、「そのニュースで株価が下落している理由は、それがウクライナ侵攻の始まりだと人々が恐れているからだ。そして、それが起こった場合、1月の安値の深刻な試練が予想される」と語った。

トゥルーストの共同最高投資責任者であるキース・ラーナー氏は、「市場の観点から、過剰反応しないように注意する。1月24日の月曜日に同様の大規模な売りが出たが、日中は逆転した。明日は言うまでもない。 同じようにうまくいくが、パニックに陥るのは通常、勝利の戦略ではない」と語った。

ゴールドマン・サックスのドミニク・ウィルソン氏は、市場は深刻な後退のリスクにさらされていると述べた。ウィルソン氏によると、
・S&P 500は、ロシアがウクライナに侵攻し、世界の超大国が制裁などの報復措置で対応するという本格的な危機シナリオで6.2%下落するリスクにさらされている。
・売却は、ハイテクの重いNasdaqと小型のRussell 2000は、最悪のシナリオで、それぞれ9.6%と10.2%の減少を見ている。

ストリートの他のベテランストラテジストは、短期的に株式に直面している数多くの逆風についても同様に懸念を抱いています。

チャールズ・シュワブのチーフ投資ストラテジスト、リズ・アン・ソンダーズ氏は、「ロシアとウクライナの状況で最も重要なのは、それが短期的に引き起こしているボラティリティではなく、その影響だと思う」と述べた。 「過去には、特に成長環境の悪化において、石油価格の高騰だけで景気後退が引き起こされたことを知っています。これをミックスに加えると、すでに世界中で起こっているエネルギー危機と、現在、連邦政府の引き締めに向かっているという事実があります。 サイクル、確かに、ある種の長引く軍事イベントが見られれば、景気後退への懸念が高まると思います。」

<参考>

 

皆さんはどう思われますか?


私は、アメリカ・ドルが世界の基軸通貨である限り、アメリカは成長し、同時に、米国株インデックスも多少の上下はあっても上昇し続けると考えています。
したがって、目先の株価に一喜一憂することなく、高い時も安い時も米国株インデックスを定期購入していくつもりです。

特に、みんなが悲嘆にくれている時が絶好の買い場だと考えています。

ご参考まで。



・・・「至誠さん、頑固だね!」

・・・「ブレない生き方と言ってほしいな(^^♪」



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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。