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アラブ首長国連邦が石油増産を支援。石油価格は2年間で最も下落する!

 

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 昨日は、久しぶりに、アメリカ株式市場が大きく反発しましたね!
理由は、「米商品先物市場で石油輸出国機構(OPEC)による原油増産の思惑から、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油が1割超下落したため」(日経新聞)という解説がありましたが、今一歩、良く分かりません(笑)

 そこで、Yahooファイナンスを見ていると、原油価格が急落した理由が分かる記事がありました。やはり、詳しい情報を得る、または、人よりも早く情報を得るためには、米国の英文の記事を読む必要がありますね。
まず、エッセンスだけですが、読んでみてください。

なお、毎回言っていることですが、グーグル(翻訳)先生の力を借りて翻訳しているので、ミスがあるかもしれません。その時は、笑って許してください。


Yahooファイナンス 2022/3/9


「アラブ首長国連邦が石油増産を支援。石油価格は2年間で最も下落する!」


OPEC加盟国であるアラブ首長国連邦(UAE)が、ロシアのウクライナ侵攻後の制裁により混乱した市場に、より多くの石油を送り込むことを支援すると発表した後、世界の石油価格は水曜日に最も大きく下落しました。
ブレント原油先物は1バレル111.14ドルで16.84ドル(13.2%)下落し、2020年4月21日以来の最大の下落幅となりました。


ワシントンのアラブ首長国連邦大使館がツイートした声明のなかで、ユセフ・アル・オタイバ大使は、「生産量の増加を支持し、OPEC(石油輸出国機構)がより高い生産レベルを検討することを奨励する」と述べました。
アラブ首長国連邦と近隣のサウジアラビアは、OPECの数少ないメンバーの1つであり、生産量を増やすことができる予備の能力を備えています。

米国は、世界中の石油生産者に生産量を増やすよう呼びかけています。
ヒューストンで開催された業界イベントで、米国エネルギー長官のジェニファー・グランホルム氏は、「危機のこの瞬間に、より多くの供給が必要だ。そのために、現在の需要を満たすために石油とガスの生産量を増やす必要がある。」
と述べました。

OPECからの追加供給は、米国および他の政府によって課された経済制裁によるロシアの石油販売の混乱によって引き起こされたいくつかの供給不足を補うことができます。
みずほフィナンシャルのボブ・ヨーガー・ディレクターは、
UAEはおそらくすぐにでも非常に迅速に市場に約80万バレルをもたらすことができ、ロシアの供給に取って代わる方法の7分の1をもたらす」と言っています。


ー--以下、省略---


<参考>

 

皆さん、いかがでしょうか?



上記の記事には、バイデン政権は、米国の燃料供給を後押しするため11月に国内備蓄のリリースを決定していたため、米国の戦略的石油備蓄レベルは先週、2002年7月以来の最低水準に落ち込んでいたということも書かれていました。
バイデン政権は、運が良かったですね。

今回、原油価格の急落で、米国株式市場が一斉に急上昇したということは、ウクライナショックがではなく、米国のインフレが株価下落の主因であったことが分かります。
今後、UAEに続いて、他のOPEC参加国が増産に走れば原油価格は更に下落すると考えられるので、引き続き米国の株価が上昇していくことが期待できます。


ご参考まで。



・・・「至誠さん、ようやく深い闇から抜け出せそうだね!」

・・・「プーチンが自暴自棄にならなければいいけど(-_-;) 」



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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。