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映画「ひまわり」と、ロシアのウクライナ侵攻!


 ロシアのウクライナ侵攻に伴い、1970年代にヒットしたマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンのスター競演の映画「ひまわり」が、再度、ヒットしているようですね。
(アマゾン・プライムでも、100円レンタルしています。)

 私は、この映画のリバイバルを、1980年前後の学生の頃、ヘンリー・マンシーニの切ない音楽に涙をぼろぼろ流しながら、観た記憶があります。
そして、悲惨な戦争は2度と起こしてはならないと心に誓ったものです。

 映画「ひまわり」のあらすじは以下のような感じです。
(書き過ぎたので、後半省略しています。)


<あらすじ>

1.第二次大戦中のイタリア。ジョバンナとアントニオはナポリの海岸で出会い恋に落ちます。しかし、アントニオはアフリカ戦線行きを控えた兵士だったため、2人は出征を遅らせようと、結婚することで結婚休暇を取ります。

休暇はあっという間に過ぎていき、アントニオを戦地へ向かわせたくないジョバンナは、アントニオの精神状態がおかしくなったとして精神病院へ入院させます。

しかし、それが偽りであったことが発覚したため、アントニオは最も過酷なロシア戦線に送られることになりました。


2.やがて戦争が終わり、ジョバンナは駅でひたすらアントニオの帰りを待っていました。毎日のように彼の母親とともに待ち続けていたジョバンナだったが、彼が現れることはありませんでした。

そんなある日、ロシア戦線でアントニオと一緒だったという1人の兵士に出会います。しかし、最後にアントニオを見たのは彼が雪の中で倒れている姿で、既に死んでいるのではないかと告げられます。

諦めきれないジョバンナは、意を決してひとりソ連の地へ向かいます。


3.かつて戦場となった街で、ジョバンナは写真を手にアントニオの消息を尋ねてまわるが、手がかりはなく、各国の戦没者が眠るという広大なひまわり畑を訪れるが、そこにもアントニオの名前はありませんでした。

アントニオの生存を信じて止まないジョバンナが、様々な場所で探し続けていると、ある時、写真を見た人からイタリア人が住んでいるという家を教えられ、訪ねてみると、そこにはマーシャというロシア人女性がいました。

4.ジョバンナはアントニオの写真を見せ、彼を探していることを告げると、マーシャは行き倒れていたアントニオを助けたが、その時彼は記憶喪失に陥っており、そのまま一緒に暮らすうちに愛し合うようになって、2人の間には娘も生まれたことを告げます。

ジョバンナはマーシャに連れられて駅に行くと、到着した汽車から降りてくる人たちの中に、アントニオの姿をみつけます。

しかし、ジョバンナは声ををかけることもせず汽車に乗り込んで、涙に暮れるのでした。

 ー--以下、省略ー--


<参考>




 私は、今の平和の時代に、ロシアがプーチンの一方的な論理で隣国へ武力侵攻し、女性・子供を含む多くの一般人までもが犠牲になっていることが許せません。

プーチンの論理が通用するならば、将来、日本も武力侵攻に合うかもしれないし、その場合、日本は島国なので、日本国民は逃げるところもありません!

日本を含む自由主義陣営が結束して、この戦争を早期に終結に導いてくれることを祈念しています。

ご参考まで。




・・・「至誠さん、突然どうしたの?」

・・・「みんなでプーチンの暴挙を止めないと、大変なことになっちゃう(-_-;) 」




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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。