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50代後半からは、自分の人生は自分で決められるようにしよう!


 前回、GWは、高校時代の友達が集まり、前日はコテージを借りてバーべキュー、翌日はゴルフと久しぶりに盛り上がったという話をさせてもらいました。

 その集まりは、コロナによりしばらく中断していたものです。
しかし、残念な話ですが、前回開催時に集まった人数の半数以下でした。

 友達に理由を聞くと、今ではゴルフをする人数が1/3に減少しているためとのことでした。
健康を害して、肉体的にゴルフができなくなったことが主因のようです。
特に、大手企業の重役にまで上り詰めた人ですが、若年性アルツハイマーを患ったために、勤めていた関連会社の社長を辞め、自宅療養をしているとのことでした。
現在、彼は、家族の元で、1時間毎にトイレに連れて行ってもらっているとのことでした(涙)

 60歳を超えて、漸く、自由の身となり、好きなことができる年代に差し掛かった時に体を壊してしまっては、何のために苦労して働いていたのか分かりませんね!

 以前、「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」で取り上げた、「アリとキリギリス」の話で、「アリはいつ遊ぶことができるのだろう?」ということを思い出してしまいました。


 同世代の中では、経済的な自由を手に入れて引退したのは私が最初のようですが、私自身もあと数年仕事を続けていたら、体、または心を壊していたかもしれません(汗)


 皆さんには、早くFIREしたほうが良いとは言いませんが、早くFI(経済的自立)を行い、いつでもリタイアできるようにしておくことをお勧めします。

これから会社は70歳定年が常識になっていくと思いますが、会社では自分の責任では無いにもかかわらず、責任を押し付けられたり、トラブルの後始末をさせられたりすることが多く(?)あり、その度に心と体をすり減らすことがよくあります。

そのような時に、自分の体・心を壊されないように、少なくとも50歳代後半からは、自分の人生は自分で決められるようにしておいたほうが良いと思うからです!

これは私見であり、皆さんへのアドバイスです。

ご参考まで。



・・・「至誠さん、会社で嫌なことがいっぱいあったの?」

・・・「忘れた!優しい女の子はいっぱいいたよ(^^♪ 」




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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。