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何に投資していいか分からない時は、持株会への投資で奨励金ゲット!

 今回は、持株会の話です。

 すべての会社に持株会があるとは限りませんが、持株会は資産形成の有効な武器となります。
私も、最初の株式投資は持株会で、それなりの資産を築くことができました。

まず、持株会についてですが、「株もっちー」さんが要領よくまとめられていますので、こちらを参考にしてください ↓↓↓


<参考> 「株もっちーさん」のブログ(リンク)



 さて、私の場合、若い頃は一生懸命働いて、役員になれればいいなと真面目に考えていました(大笑)
そして、役員になる場合、保有する自社の株数を公開する必要があるために、若いうちからせっせと持株会を通じて自社株を購入してきました。

 しかし、課長クラスになって数年後に、直属の部長と意見が合わず、関連会社に転籍し、もう会社の役員になる目は無いと考え、持ち株の売却を探っていました。
それまでの経験では、私の勤めていた会社の株は、大体10年周期で、500円~1000円の範囲で上下動を繰り返していたのです。
そして、2006年ごろに1000円を超えた時点で、持ち株の大半を売却しました(第1回目の売却)。

次に、2010年頃だと思うのですが、持株会で株を購入する際、最大10%の奨励金が付くように社内制度がかわり、そのタイミングで、購入可能な最大金額で株を購入するようにしました。
ただし、こちらも、2015年ごろに1000円を超えた時点で、再度、持ち株の大半を売却しました(第2回目の売却)。

そして、2018年に退社を決意してからは、「株もっちー」さんが推奨する方法、すなわち、単元株になる毎に、売却し続けました(第3回目~の売却)。
奨励金10%のただ取りですね(笑)

結果として、持株会では投入資金と同じ位のリターンがあり、資産形成の有効な武器となりました。


 図.1 持株会で購入していた株価の推移(矢印部分で売却)



 ただし、注意点ですが、会社がつぶれた場合、持株会には保証がありません。
過去のブログで紹介しましたが、私の高校時代の友達は、大手不動産に勤めていたのですが、その会社が倒産したために持ち株はすべて無価値になってしまいました(涙)
(今は、ブドウ農家として大成功しているので、何が幸いしているかが分かりませんが・・・。)


 したがって、どの会社の持ち株会か? その会社は信頼性があるか? 奨励金の制度があるか? などをチェックした上で、持株会に入り(または、購入金額を増やし)、奨励金をゲットする方法は良いと思います。

特に、現在、何に投資していいか分からない状態の人には有効だと思います。
(無リスクで報奨金をゲットできるわけですからね!)

ご参考まで。



・・・「至誠さん、持株会の説明は株もっちーさんのブログを引用して、手抜きじゃないの?」

・・・「
株もっちーさんの文章のほうが上手いんだ(-_-;) 」




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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。