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FRBと争ってはいけません。この言葉が強く裏付けられる日となりました!

 皆さん、こんにちは!

  さて、9月13日の米国株式市場は、「FRBと争ってはいけません。」という言葉が強く裏付けられる日となりました!

同日発表の8月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが市場予想を上回り、FRBの大幅利上げ継続や景気悪化への懸念からリスク回避の株売りが膨らみました。
NYダウは5日ぶりに急反落し,1日の下げ幅としては2020年6月以来2年3カ月ぶりの大きさを記録しました。

<9月13日米国株>
 ・NYダウ         +3.94%
 ・NASDAQ100 +5.54%
 ・S&P500    +4.32%

<参考>



 日経新聞の「CPIショック再び 守りを強める投資家」というコラムで、米国投資家の守りの(弱気の?)姿勢が報告されています。

<参考>


 FRBは20~21日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利上げを続ける見通しです。
同時に公表される参加者の経済予測では、利上げの到達点が4%超に上方修正される公算が大きいとのことです。

インフレ圧力は幅広い品目で根強く残り、ピーク越えを見通せないとのことです。

<参考>


・・・!!!

 


 日経新聞の滝田徳仁編集委員の解説が面白いですね。

①13日の米金融・株式市場は、ウクライナ軍に奇襲されたロシア軍のように壊走状態です。8月の米消費者物価。インフレ沈静を示すと期待していたにもかかわらず、その期待が裏切られたことで米長期金利が跳ね上がり米国株も急落しました。
②物価鎮静や利上げ幕引きを期待していたのに…。期待を裏切られ続けるのは、大半の市場参加者がインフレの時代の実体験を持たないからでしょう。
③市場のモデル分析がうっちゃりを食わされ続けるのもしかり。分析なるものは主に1990年以降のディスインフレ期のデータをもとに組み立てられています。バブル崩壊後の日本でもバブル期のデータを元に、株価底入れ宣言が繰り返されたものです。



・・・???


 じっちゃま(広瀬隆雄さん)のYouTubeでは、今回の急落の前の4営業部で米国株は強く上昇していた関係で、じっちゃまに対する過激なコメントがボツボツと出かかっていましたが、じっちゃまは「投資は徐行運転で」という発言を修正することはありませんでした。
逆に更に現金比率を上げたとの話もしていました。

じっちゃまはさすがです!




 繰り返しになりますが、私から皆さんへのアドバイスは以下のとおりです。

1.米国株インデックスに定期積立をしている長期投資家の方は、今までと同様に、定期積立を継続してください。
定期積立を5年程度継続すれば含み益が十分貯まり、その後は株価の急落等が来ても動じなくなります。

2.米国株に短期投資をしている方は、無理をしないでください。
休むのも相場です。

なお、バフェット太郎さんが、YouTubeで、①VPU(公共事業セクター)②CFD取引などを推奨していましたが、私としてはあまりお勧めはしません。


ご参考まで。



・・・「至誠さん、予想が当たったね!


・・・「この予想は当たらなかった方が良かったかもしれない(-_-;)



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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。