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ついに「日本が独り勝ちする時代」がやってきた!

 皆さん、こんにちは!

 さて、今日も小ネタです(笑)

競馬をこよなく愛するエコノミスト3人による東洋経済オンラインの人気持ち回りの連載コラムがあります。
今回は、小幡 績さん(慶應大学院准教授)の「ついに『日本が独り勝ちする時代』がやってきた!」でした。


「円安が1ドル=145円にタッチしそうなまでに進み、世間では「日本経済は終わった」「この世の終わりだ」といったような雰囲気になっている。
ある月刊誌などは「日本ひとり負けの真犯人は誰か」などという特集まで組んでいる。
180度逆だ。ついに「日本がひとり勝ちするとき」がやってきたのだ。
当然だ。説明しよう。」

という書き出しで始まります。

はっきり言って、とても面白いコラムです。

<参考>



このコラムの中の個々の内容については賛否両論があると思います。

私自身も、「?」という内容もあります。
特に、競馬の内容は全く面白くありません(笑)



しかし、このコラムの何が面白いかということは、小幡さんの以下の言葉で表されています。

「唯一の懸念は、この日本経済、日本社会の長所に気づかず、短所ばかりをあげつらい、他の国を真似て日本の長所を破壊しつつあることだ。それが、有識者がやっていることであり、エコノミストの政策提言であり、多くのビジネススクールで教えていることなのである。

もう一度、日本経済の長所を捉えなおし、それを活かす社会、経済、社会システムを構築することを目指す必要がある。



・・・!!!



 私も、マスコミが最近の円安を一斉に非難することに疑問を持っている一人です。


「円安」「円高」には、それぞれメリット・デメリットがあり、マスコミはそれぞれを丁寧に説明し、読者が納得できる状態に持っていくべきだと思います。
しかし、「円安」は国力の低下を表すという一言で処理し、一斉に「円安」を非難する姿勢は如何なものかと思います。



 私自身、海外に装置を販売していた経験があるのですが、円高には相当苦労しました。
同じ装置が、為替の影響でみるみる価格競争力が無くなり、中・韓メーカに敗れていく訳ですからね。
個人的には、円安が続けば、日本の製造業は大きく復活するのではないかと思っています。



 マスコミの偏向報道は今に始まったことではないので、どうすることもできないかもしれませんが、
小幡さんのような画一的でない意見が今後も出てくることを希望します。

また、皆さんには、マスコミの報道を妄信することは危険であることを感じてほしいと思います。


ご参考まで。




・・・「至誠さん、GPIFが損失を出した時だけ、マスコミがニュースに取り上げるのと似ているね!

・・・「自分自身が善悪の判断基準を持つことが必要なんだよ(-_-;)





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*なお、上記の方法は自分の経験を述べたもので、これから必ず儲かるかどうかは分かりません。投資は自己責任でお願いします。